インドネタまとめ

インドで集団詐欺にあった大学生の記事


世界一周しようとしていた大学生が、1カ国目のインドで集団詐欺にあって帰国したという悲しいニュースがあったので、多くの人が同じ目に遭わないように、このブログにも情報として記載しておこうと思います。

 

被害に遭われた彼には、本当に命があって良かったと声をかけてあげたいです。彼の名前が私の弟と同じなので、なぜか余計に悲しくなりました。

 

 

私もインドで毎日通勤に通る街角に立ってる男性がいて、なぜかだんだん話すようになって、電話番号を交換したら、警察みたいな人(警察だったのかどうかはわからない)から、「あいつはドラッグディーラーだから、もし彼が君の電話番号を持っていた時点で、警察に薬物保持の容疑で逮捕される。でももしあいつをドラッグディーラーだと警察にチクれば恐らく君はインドの山奥の青酸カリタンクで溶かされる。」って言われたことがあります。それで特にお金を請求されたり、何かをされたりすることは全くなかったのですが、その時に「あぁインドってそういう危険がある国なんだなぁ」と再認識した記憶があります。

 

 

また、初めての海外一人旅のエジプトで、香水セットを強く売りつけられて数十万請求されそうになっていたのを地元の海外協力隊の方に助けてもらった記憶があります。ちなみに、地元の超有名なTVプロデューサーだから、「ゴールド買ってあげるから」とホテルに誘われたこともあります。「いや、ゴールドてw」って突っ込んでさっさと立ち去りましたけど。

 

 

またロシアでは財布がスラれて、45万円ほどの何かをクレジットカードで購入されていて、ロシアで警察に行くも盗難被害の認知をしてもらえなかったにしても、一生懸命クレジットカード会社の人に状況証明書と友人の証言書を書いてもらい、満額返金してもらったことがあります。あとプーチン似のタクシードライバーに10倍くらいのタクシー代を請求されて怖すぎて、払った過去もあります。

 

 

とはいえ、ラッキーなことに命に関わるような危険にはあったことはありません。

 

 

本当に思うのは何処の国にいてもプロの詐欺師にかかればどれだけ気をつけていてもポケットから財布はスられるし、詐欺にはめられます。

 

 

プロの詐欺師は本当にプロなので素人の私たちが全くわからないレベルで精巧に騙してきます。そう、回避する余地がないほどに。

 

 

もう最終的にはそういう時はお金で解決するなら、解決させるしかないと、

 

 

お金はまた稼げば稼げるけど、命は一つしかないから。

 

 

私はそう思います。

 

 

被害にあった人々はかなり精神的に苦痛を伴うと思うし、立ち直れないかも知れません。

 

 

人間不信になると思うし、これからその思い出を背負って生きて行かないといけないのはかなり辛いと思います。

 

 

でも命あってのことなので、無事に帰国されて良かったと思います。

 

 

一つだけ言えることは、本当に海外でいきなり優しくしてくる人には警戒した方がいい。

 

 

それだけです。