欧米ネタまとめ

海外でウォッシュレットトイレを設置した話。


日本のトイレは世界一!!

海外に住んでて恋しくなるのは、お風呂と日本のトイレ!という人はきっと私だけではないはず!ということでトイレをバージョンアップしました!

ヨーロッパにはTOTOもあるし!TOTOがOEMしてるドイツ衛生陶器大手のビレロイ&ボッホもあるし!ということでいそいそと探し始めたのですが、今のアパートメントのリノベーションされたトイレのサイズが小さい!!!

 

このトイレットシートを差し込む穴の間隔は問題ないのですが

 

タンクが便座と一体型からなのか、ここの幅がTOTOの便座シートも、ビレロイ&ボッホの便座シートもここが5センチくらいないと入らない!

 

何と2センチしかない!ということは、便座シートは入らない!そうなるとトイレから全部まるっと変えないといけない。そうすると30万円くらいかかるし、アパートから出て行くときにまた工事をしないといけなくなるので、んーそこまですべきかと。。。

 

そこで、超調べに調べて見つけたのが、中国の携帯電話を作っているシャオミーが出している(シャオミーが便座を作っているとは!)ものは2.5センチでも入るとのことが!価格も2万数千円とまぁダメだったら返却しても大丈夫な価格だったのでダメ元でオーダー。結果は便座、ちょい大きめでした。

 

使ってみた結果。ウォッシュレットもビデも、便座の温度調整も水温調整も全く問題ないです。足りないのは自動で蓋が開閉する機能と、自動フラッシュの機能ですね。それがあれば本当に最高なんですが・・・・家を買ったら全て全自動のTOTOを買いたいと思います。それまではこのシャオミーで十分かと!

 

あと、北欧(スウェーデン)は水が硬質なのでウォッシュレットノズルとか配管の掃除が心配という声も聞くのですが、使って2ヶ月目では何の問題もありません。また何かあればアップデートします!

 

それにしても

 

暖かい便座最高!!