欧米ネタまとめ

ヒンディー語よりスウェーデン語が話せるように!そして燃え尽きた!


この度スウェーデン語のSFI(移民の為のスウェーデン語)国家試験Cに合格しました!
合格した話はこちら!

インドにいた時から、ヒンディー語の勉強をちょくちょくしていて、インドな彼とも語彙を増やすのを手伝ってもらってたのですが、スウェーデンに引っ越してから、スウェーデン語の勉強をし始めて、今ではスウェーデン語のスキルがヒンディー語を超えました!

 

ぶっちゃけ、スウェーデン語を母国語とする人は大凡1000万人くらいだと思うんですよ。それに加えて、スウェーデンの人めちゃくちゃみんな英語喋るんですよ。それにひきかえヒンディー語話者は2億5800万人もいるらしいんですよ。すごくないですか?もう日本の2倍の人口ですよw (Wiki調べ

 

とはいえ、その2億5800万人の中で一生のうちに私と触れ合う人は100人もいないと思うんですけどね。とはいえ「話者が多い」という理由だけで、大学の時に中国語を第二外国語として専攻した私としては、なんか話者が多いというだけでお得感があるというか、使える機会が多いと考えちゃうんですよね。なので、どうしても北欧諸国の言語を勉強するモチベーションが起きなかったんですが、昨年の10月から毎日5時間集中スウェーデン語講座を4ヶ月間受けて、最小限の会話がスウェーデン語で話せるようになりました。なんとかモチベーションを保ちました、というか毎日あるので、もう行き続けるしかなかった感じです。

 

そして、4ヶ月も毎日5時間勉強したおかげで脳みそがバーンアウト(燃え尽きた)してしまい、もう試験合格後全くやる気が起きなくなってしまいました。2月から仕事も増えたので、次のクラスから週二の夜間コースに切り替えて、ゆっくりとやっていこうと思います。

 

あと、少し言語コンプレックスがあり、フィンランド語もデンマーク語も数カ月で挫折した過去があるので、今回スウェーデン語の試験をクリアしたことにより、過去に語学で挫折してしまった自分を許せる気持ちが生まれました。ヒンディー語はインドな彼といる以上避けて通れないので、ゆっくり付き合っていくことにします。

 

何が言いたいかというと、

 

早く!翻訳こんにゃく!早く!

 

ということです!

 

人種、言語、国、色々違ってみんないいんですけど、言語だけは全部どの国の人も同時通訳みたいな感じで、どの言葉で話していても通じるみたいな脳内デバイスができることを待ち望んでいます。あ、動物とも話せるようになりたいにゃぁ!

 

早く、デバイス早く!