欧米ネタまとめ

うちの猫が避妊・去勢手術を受けてきました!


うちの猫が6ヶ月を迎えたので避妊手術(妊娠しないように、子宮を摘出する手術)をしてきました。

ブログで猫の避妊手術を色々検索していると「1日入院が必要」みたいな情報が多かったのですが、スウェーデンのうちの動物病院では朝の8時に預けて午後1時には、「麻酔から冷めましたよー」という電話をもらい、引き取りに行ってきました。またネットには「手術後、2、3日はぐったりしている猫が多い」とあったのに、うちの猫は家に帰っても麻酔はまだかかってるのに、なぜかハッスルするうちの猫。ぐでんぐでんの酔っ払いのサラリーマンのように歩いてもコケてしまう姿が痛々しかったです。全然ぐったりしてないやん!

捕まえようとすると、めっちゃ怒ってカーテンの後ろに隠れるうちの猫。今までみたことないレベルで怒ってる。

それから毎日5日間、痛み止めの薬を飲ませて、傷を舐めないように手術後の服を着させていました。3日目にちょっと傷部分が腫れているっぽかったので、再度動物病院に連れて行きまいしたが、ただ単に手術糸の反応で大丈夫ということでした。その3日後には腫れも引き、だいぶ手術痕も自然な色になっていきました。

しかし、この手術後服が嫌いで、嫌いでどうにかして脱ごうとする猫。

猫や動物って「ここが痛い!!」って言葉で伝えられないので、ずっと寝ていたり、鳴いたりしてると不安になりますよね。海外でペットを飼うのは今回が初めてなのですが、良い動物病院が見つかって良かったです。近くに良い獣医さんがいるって大事ですね。

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猫は正義だ!