欧米ネタまとめ

新しい家族が増えました!


アラサーも超えて久しくなるとですね、同郷の同年代の女子には大体2人目とか3人目とかの子どもがいるんですよ。

もうね、リアルアラサーの時はちょっと焦ったりしなきゃなのかな?とか思いましが、もうその峠は超えましたね。

 

ということで、今回は新しい家族を迎えることにしました!

 

タラーン!ベンガルの子猫です!

 

 

名前は「からし」。インドな彼、命名であります。フルネームは「からし・れんこん」です。私は「チャイ」か「ヒン」という名前を推していたのですが、友人の多数決で「からし」に決定しました。

 

 

ベンガルというと、インドのベンガル地方を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、原産地はアメリカです。

 

体の模様がレオパード模様に似ててインドにレオパードが生息していることから、インド由来の名前になったんじゃないか説もありますが、血統的な原産地はアメリカなのです。ややこしい!ちなみに、ロングヘアのベンガルは「カシミア」と別の名称で呼ばれてるそうなので、なんだかエキゾチックな猫なので、エキゾチックなインドの地方の名前をつけたんですかね。

 

 

子猫を受け取りに、2時間かけて電車で隣の隣の町に行ってきましたよ。電車の中では全く泣かなかったのに、バスに乗り換えた途端、ミャオミャオが止まらなく、大変でした。

 

 

連れてきたその日は、新しい家に戸惑いがあったせいか、めちゃくちゃ鳴いてました。このミャオミャオは母親や兄弟を呼んでる時に発するらしいものなのですが、日が経つに連れ落ち着いたミャオになってきました。良かった!

 

 

以前はブリティッシュショートヘアーを飼っており(その猫は今でも実家にて可愛がられているのですが)比較的ブリショーは物静かで、どっしりして、ご飯が欲しい時にくらいしか小さな声で、ミャーーと鳴くのを聞いたことがなかったので、今回のベンガルのおしゃべりっぷりにはびっくりしてます。

 

 

ご飯を食べる時も、構って欲しい時も、トイレを掃除して欲しい時も、結構ミャオミャオ話しかけてきます。明らかにぶりっ子なミャオ〜で、そのあざとさにもびっくり!w

 

 

美人すぎるやろ!!!

 

 

美しい模様にうっとりです。

 

 

インド好きな私としては、漆黒のエキゾチック黒猫の品種「ボンベイ」も検討したのですが、スウェーデンではブリーダーが見つからなかったので、 「ベンガル」に決めました!

 

これからの冬の期間、日照時間が短くなり家で過ごす時間が長くなるので、思う存分可愛がってあげようと思います!

 

あぁ、動物のいる暮らし最高!