インドネタまとめ

スウェーデンで育ったインドの人がインドに行く番組『ワールド・ワースト・インディアン』が面白い


スウェーデンで育ったインドの男性、David Batra氏は、ある日お父さんにこう言われます。

「お前はインドに24時間だっていられないだろうよ」と。

 


©Sveriges Television AB

 

という会話から始まる、このスウェーデンのSTVが送るドキュメンタリードラマ(ちょいコメディ)『Världens sämsta indier』英語に訳すと『The world’s worst indian』

 


©Sveriges Television AB

 

お父さんに、そんなことを言われたもんだから「よし行ってやんよ!」ということでインドへ。

 

初日に宿泊する家のトイレはもちろん、コレ。


©Sveriges Television AB

 

もちろん、どうしていいかわからず、STVのインド現地特派員のマリンにスクワットの仕方を教えてもらうことに(笑)


©Sveriges Television AB

 

番組中にはデビットがローカルマーケットでクレジットカードを使おうとして、使えなくて何も買えなかったり

 

天井のファンの音がうるさすぎて眠れなかったり

 

「僕オレオだから、外は黒いけど、中は白いから」って近所のおばちゃんに言って笑われたりと

 

まぁまぁコメディ要素がありつつもちゃんとしたインドのそのままの姿が描かれているシリーズだと思います。

 

1話以降は、デビットがインドでいろんな職業体験をする話で、ローカルのビジネスが垣間見える結構カルチャー的な番組構成になっていて面白いです。

 

テーラーで働くデビット↓ なんか馴染んでるけど・・・・・w


©Sveriges Television AB

とってもよい番組なんですが、現在スウェーデン語にしか対応していません。そしてスウェーデン国外からこの番組にアクセスできるかも分かりません。でもきっと近い将来英語には訳してくれると期待してます。

全てのエピソードは下記から見れます。

 

彼の戸惑いは面白いけど、面白さの中にめちゃくちゃ考えるポイントがあって、さすがSTVだなぁという感じもあります。

果たして彼はインドに馴染むことができるのか?