欧米ネタまとめ

ナポリ編・長期休暇でイタリアに行ってきました!(画像11枚)


「ナポリを見て死ね」という言葉があるほどの街ですが、どんだけのもんやねん!と思って行って来ました。

 

ローマやフィレンツェとぜんぜん違う!なんか人が生きてるし(当たり前だ)、街の作りがカオス!!すごい!すごい楽しい!

 

せっまい道をすごいハイスピードで運転する友人のママ。こんな裏道通る必要あるの!?ねえ、あるの?

この感覚は以前どこかで・・・以前どこかで・・はっ!!

 

 

南ムンバイやーー!!

 

知ってる!南ムンバイにこういう建物ある(英国植民地時代に建てられたエリア、石畳ではないけれど)

 

そして壁には何やら見かけたことがある文字が・・・タミルかなぁ?

 

丘に登ってみるとこの絶景!なんというカオス美!ジョジョ的!

 

この景色を眺めて思い出したのが、この本。『東京の美学ー混沌と秩序』

私は歴史的には京都が好きだが、街の景観としては新宿、そしてゴールデン街の混沌に重なり合う競う飲み屋の看板や、意味不明な狭い階段を登った先にある2階にある別のバーが好きだったりするんですよ。「カオス」「ファジー」「フラクタクル」といった不定形、非線形の、ある種の揺らぎを内包する柔らかい秩序構造が容認されているのではないか?実はカオスに見えて隠れた秩序がそこにあるのではないか?というのを書いた書籍が、この『東京の美学』なんですね。

ローマやフィレンツェは完全に景観が都市計画の中に取り込まれていたのに対し、おそらくナポリもそうだったんだろうけど、長い歴史の中でそこに生活する人の利便性や効率を考えて継ぎ足して作り出したような建物やエリアが結構存在し、それを見ているだけでもすっごい面白い感じの街なんですよね。

 

すっごい綺麗なエリアもあるし、

 

すごい人の生活感のあるエリアもある。この車どうやって停めてるんやろ的な。そんなギャップもすっごい楽しかったんですよね。

 

もちろん、ピザは今まで食べたことないレベルの美味しさだったし、モッツアレラチーズの美味しさは、今までプラスチックを食べてたのかな?並みの美味しさでした。

 

 

毎日ピザ食べてましたね。

 

 

ナポリで食べたい店が多すぎて、ポンペイとアマルフィ小旅行をキャンセルして、街でピザとコーヒーとワインをずっと楽しんでました。

 

 

ナポリ、カオス美!ご飯最高!

 

ということで、ナポリ滞在5日間ぜんぜん時間が足りなかったので、また時期を見て食べ歩きに行こうと思います!

 

そうだ!イタリアに行こう!