インドネタまとめ

ファッションデザイナーSabyasachi Mukherjee氏のデザインハウスが美しすぎて絶句!


前回、インドのファッションデザイナーSabyasachi Mukherjee氏の新作で撮影されたイメージ写真で胸の谷間が強調されすぎていて、これはファッションに必要か?というブログを書いたのですが、

 

今回は、なんと彼のコルカタのマンションが公開されたということで記事になってました。

 

こちら。

 

 

今回はこの上記の記事から写真をご拝借!

 

コルカタにある、彼のマンション。広さは7250スクエアフィート(約673平方メートル)。恐らくセレブのマンションにしてはそんなに大きくない規模の敷地面積だとは思うんですが、このマンションに詰まったアンティーク、ファブリック、絵画、コレクションが半端ない!

 

ということでちょっと見ていきましょう。(英語が読める方はこちらからどうぞ

 

(左)彼の甥っ子たちと犬。
(右)家のエントランスのロビー。床はジャイサルメールの黄色い大理石を使用。壁には私も大注目のPichiwaiアートが!!階段はビルマのチークが使われており、その上にはアフガニスタンとトルコのカーペットが使われています。

 

 

このリビングルームは彼が旅行中に収集したものが多く置かれているのだとか。このマンションの緑豊かな庭に合わせて、ビンテージグリーンに。このグリーンも自分で指定して作った塗料らしいです。ちなみに壁に描かれた熱帯雨林もアーティストの手描きなんですね。本当にこんなにものがたくさんあって、ごちゃごちゃして見えるのに、中心の大きな鏡を中心に窓がシンメトリーになってるからか、すごく美しく配置されているように見えるんですよね。絶対これは私では無理なデザインですわ(当たり前だ)

こちらのリビングルームの革張りのソファーも特注!半端ない!

 

こちら「ブレックファーストルーム」ということですが、え?ブレックファーストルーム?朝食の為の部屋?ランチは?ディナーは?食器棚、それから手前に並ぶ壺が可愛すぎます。蜂蜜でも入ってるんでしょうか?

こちらマスターベッドルーム。天蓋の緑のテキスタイルがなんとも素敵。他の部屋の壁画の緑とも調和している感じがあります。

 

庭の一角。なんですかね、実は数十年前に天空の城が庭に降り立っていたみたいな雰囲気ですね。見事に緑とアンティークが融合されています。これは美しい。

 

インドだけではなくていろんな国からアンティークな品が集められているのをみると、Sabyasachi Mukherjee氏はインドだけにとどまらず、たくさんのアートからインスピレーションを受けていることがわかりますね。

本当にすごい収集数です。

写真を拝借した本家の記事には、Sabyasachi氏がどこの国でこのアンティークを買ったか、どこのブランドから調達したか?などの詳細も書かれているのでコレクターの人にとってはたまらない記事かもしれません。ぜひ読んでみてくださいね。

このマンションを公開したということは、ファッションやジュエリーだけにとどまらず、ホテルやマンションのデザインもして行くような感じなんでしょうか?きっとそうなんでしょうね。

 

彼の今後の活躍にこうご期待!な感じです!