欧米ネタまとめ

スウェーデンのマルメでアパートメント探しは超大変2


もうね、人生で引っ越しした回数20回はゆうに超えてますからね。そのうち5回は国超えてますからね。

 

だいたい1年に1回は引っ越す癖があり、東京では1年毎に住むエリアを変えていました。

 

別に職場の近くだとか、駅が近いとかではなく、気分転換みたいな感じですかね、しかも東京って一人暮らしの物件って結構あってすぐ引っ越せたりしてたんですけど

 

みや
スウェーデン家探し超大変!!

 

もう引っ越ししたくないです。というかもう家買いたいです。

 

前回もコペンハーゲンからスウェーデンに引っ越してきた時に一時的なアパートメントを借りた話を書きましたが

 

 

あれから、やはり妥協して一時的に借りた家に、実際に家具を入れてみると全然収まらず、もうギュウギュウなのでやっぱり諦めずに、ファーストハンド(物件会社から直接借りる)のアパートメントを探し続けていました。

 

 

そんなある日、アパートメントの内見に行ってみると

 

 

不動産屋のお姉さん
どう?いいアパートメント見つかりそう?

 

 

みや
どこも魅力的なんですけど、借り手として選ばれないんです!

 

 

みや
今、一時的なアパートに住んでるので期限が来たら追い出されるんです

 

 

みや
ご慈悲を!!お姉さん!

 

 

不動産屋のお姉さん
そうなのよね、今需要がすごい上がってるから、忍耐力が必要なのよ

 

 

みや
忍耐力はある方なんで、継続して家の内見続けます!頑張ります!

 

 

不動産屋のお姉さん
頑張ってね!

 

 

ある日、電話がかかってきて

 

 

不動産屋のお姉さん
こないだ見にきたアパート住みたい?

 

 

みや
住みたいです!

 

 

不動産屋のお姉さん
今ね、サマーバケーション中でスウェーデンの人は家探しをアグレッシブにしてないから、一件、キャンセルが出た物件があってね!こないだ見たアパートの別の階なんだけど、間取りは全く一緒!

 

 

みや
お姉さん神や!!

 

 

みや
速攻でサインするんで、契約書ください

 

ということで、本日サインしてきました。

 

旦那が出張中だったので、旦那は物件を見ないままサインっていうことになりましたが、ファーストハンドで家を借りるのはめちゃくちゃ大変なのでもう速攻で決めました。

 

今回学んだことは、やはり不動産屋さんも人間だということ

 

そして「助けてほしい」と言えば、どうにか助けてくれようとする人が現れること。

 

それでも3ヶ月分の給与明細と雇用契約書、銀行残高の書類の提出は要求されましたが、スウェーデンにレジデンス登録したのが去年の12月末、実際に引っ越したのが今年の3月末、そして6月末にやっとファーストハンドのアパートメントが契約できました。

 

私の推測では最低でもスウェーデンで3ヶ月分の定期的な収入を保証するものがないと、不動産屋さんとしても入居者として判断がしかねる場合もあるのかもしれません。

 

次は絶対に家を買いますが、スウェーデンの銀行でローンを借りるためには1年間のクレジットヒストリーとクレジットカードなどのペイメントの遅延がないかなどが審査対象になると聞いているので、それに向けてクリーンな経済生活をしていこうと思います。

 

ちなみに、不動産や銀行の契約書はだいたい全てスウェーデン語なのですが、担当の人がちゃんと英語で説明してくれるので安心です。

 

 

「わからない」こと、「助けてほしい」ことは、迷わず言葉にして素直に相手に伝えること

 

 

本当に、大事だと思いました。

 

 

「わかった」ふり、「大丈夫な」ふりは、本当に危ない

 

 

特に、母語が通じないところではなおさら

 

 

というのを実感した今日なのでした

 

 

 

そうやで、なんでも聞いてや!