インドネタまとめ, ベジタリアン&インド料理レシピ

ビリヤニの白い恋人、ブンディライタの作り方!


ブッダにスジャータがいたように、ビリヤニにライタがいる。北海道に白い恋人があるように、ビリヤニにはライタがある。そんなことは歴史的にみて1ミリも疑う余地もありません。

ということで、各あるライタの中でも私が大好きなブンディライタを今回はご紹介します。

 

用意するものはこれだけ!どこのインドのスーパーでも買えるものです!

– ヨーグルトお椀1杯
– チャンキーチャートマサラ(インドのスーパーなら大体どこでも売ってる)
– ジーラローステッドパウダー(クミンを炒って粉砕したパウダー)
– ブラックロックソルト
– ブンディ(豆粉の揚げ玉的なもの)

分量はこんな感じ

– ヨーグルトお椀1杯
– チャンキーチャートマサラ:小さじ半分
– ジーラローステッドパウダー:小さじ4分の1
– ブラックロックソルト:小さじ5分の1
– ブンディ(豆粉の揚げ玉的なもの):好きなだけ

 

これをガーっとかき混ぜれば、完成!超簡単ですよね!トマトやキュウリが入ったライタよりも手軽に作れます

 

 

ビリヤニに添えて、いっただっきまーす!!

 

 

控えめにいって、ブンディのサクサク感とヨーグルトのまったり感がたまらんです。日本の揚げ玉(天カス?)よりも結構しっかりしているので、作ってしばらくしても、ブンディはしなしなにならずサクサクしています。

ブンディのスペルはBOONDIで、インドではスナック屋さんでも売ってるし、スーパーにもどこにでも売ってます。海外でもインド、パキスタン系のグロッサリーショップなら置いてあるはずです。


ブンディのすごいところは、天かすとしてもなんとなく活躍するところ。蕎麦やうどんの天かすとしては、ちょっと固すぎる感じもあるのですが、お好み焼きやたこ焼きの中に入れると天かす以上に旨味を発揮します。海外ではパン粉なんかは売っててもなかなか天かすって売ってないですよね?そんな時は、ブンディで代用すると、代用としては最高なパフォーマンスを出すのでオススメです。でも日本の天かすほど、繊細な食感はありません。ご注意を!

 

それではみなさん、ビリヤニとライタのマリアージュをお楽しみください!