インドネタまとめ, 欧米ネタまとめ

カレーリーフの苗木をドイツのAmazonで購入した話


インド料理に欠かせない材料の一つ、カレーリーフ。日本でも育てている人も増えてきてるみたいですね!

北欧では、なかなかトロピカル系の植物は、温室でも作らない限りある一定以上に育てるのはやはり難しいです。

 

卓上サイズのヒーターとスチーム付きの温室に擬似太陽光ライトを購入し、発芽を試みたのですが、カレーリーフの発芽は2度失敗しています。やはりその土地にないものを育てようとするのは難しいですね。逆にストロベリーとかベリー系は意外と簡単に発芽するようです。

 

ということで、発芽からの育成を諦めかけた頃に、ドイツのAmazonで見つけた

 

「カレーリーフの苗木」

 

いや、そもそもですよ、苗木をどうやってドイツからスウェーデンに送ってくるのか?

 

苗木とか言いつつ、種が送られてきたらどうしよう?

 

むしろ、ドイツから植物の苗木をスウェーデンに送ることは合法なのか?

 

むしろ、誰がドイツで育てているのか?

 

もういろいろ気になりすぎて眠れなかったので、オーダーしてみました。

 

そして届いたのが、こちら!自宅までは届けてくれず、近くのコンビニに転送されていました。仕事の合間に抜け出して取りに行ってきました。

 

 

なんか、めっちゃ梱包されてます。この中にカレーリーフが・・・一体、どうやって・・・・

 

 

オープン!なんと!ペットボトルのようなものに入ってる!!!

 

 

おぉー、めちゃ手作り梱包感満載!ガムテープ固すぎる!

 

 

2つ注文したので、2つ綺麗に梱包されてきました。この梱包具合、私が小学生の時に図工のクラスで作成した鉛筆立てよりいけてます!

 

 

カップを開いてみると、バーン!っと元気のいいカレーリーフがこんにちは!

 

 

大きい苗木は、ちょっと元気ない感じですが、めちゃくちゃカレーリーフの超良い香りが部屋に充満しました!

 

 

バナナリーフ先輩と一緒に育てます。

 

 

この後、大きな鉢に植え替えました。

 

さて、北欧の夏の太陽光でどこまで育つか?本当に収穫できるサイズまで育つのか?

 

今後の楽しみが増えました。

 

そうだ!ないならいちから育てよう!