インドネタまとめ

民族衣装尊い!インドのイラストレーターさんの民族衣装シリーズが尊すぎる件


森薫先生の「乙嫁語り」の民族衣装は一日眺めてても飽きないほど好き。

そんな民族衣装系のイラストを発見したのでご紹介します。

 

インドのバンガロールでイラストレーター、コミックアーティストのManish D3mon 氏。まずは作品をご覧いただきたい。

 

アッサム地方

インド北東部に位置するアッサム地方。紅茶の原産地でも有名です。民族衣装は赤地に金色のサリー、結い上げた髪がエキゾチックです。

このアッサム独特の金色のサリーは、Muga Silkと呼ばれ、金色に輝くシルクで編まれているアッサムの宝石です。

 

 

ナガランド地方

インド東部に位置するナガランド州。黒のタンクトップのようなデザインのトップスがかなりスタイリッシュです。

ナガランド州にはナガ族という部族が存在し、その伝統民族衣装がとってもカラフルで素敵なのです。モンゴロイド系の民族でどこか日本人の私たちにも似てたりします。

 

 

ミゾラム州

インド東部に位置するミゾラム州。白地に格子柄のデザイン、そこにカラフルな色が合わさった伝統衣装。髪飾りも独特ですね!

私も2名ほど日本の漫画が好きで意気投合したミゾラム出身の友達がいます。ちなみにインドに住んでると、「インドの東の方の出身者なのか?」とたまに聞かれることがあります。まぁインドからみて日本は東側に位置するので「インドじゃないけど、東の方から来たよ」って毎回答えます。

 

アルナーチャル・プラデーシュ州

この州にはニシ族という部族が暮らしています。赤と白が基調の民族衣装で腰のベルトのデザインが独特です。

いろんなパターンのテキスタイルに、ターコイズブルーの首飾り、連なった円形のベルトが印象的ですね!

 

 

マニプール州

インドの北東部に位置するマニプール州にはメイテイ族という部族が暮らしています。インド国内では、マニプリと呼ばれているケースもあるようです。ピンク色のショールやピンク系統の暖色系の配色が伝統的に用いられているそうです。

マニプリの伝統的なドレス。暖色系にゴールドがメイン。円筒タイプのスカートも独特です。

 

どうですか?インド北東、東部の民族衣装もなかなかエキゾチックですよね!

 

きっとコミックアーティストのバンガロールの彼は第二の乙嫁語りを描いてくれると、私は信じています。

 

彼のインスタもどん!

民族衣装ってやっぱり尊い!