欧米ネタまとめ

スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館に行ってきました。フランク・ゲーリーとピンチョス


グッゲンハイム美術館といえば、ニューヨークのマンハッタン、アッパー・イースト・サイドにある、近現代美術専門の美術館ですが、実はスペインにもグッゲンハイム美術館があります。
美術館自体の建築は建築家のフランク・ゲーリーが担当しており、とてつもなく壮大な建築物になっています。

 

神戸のメリケンパークにも、『フィッシュ・ダンス』というフランク・ゲーリーの作品が展示されていて、学生時代にこれなんだろうなぁと思って見ていたのが懐かしいです。

 

 

グッゲンハイム美術館

 

本日はほぼ晴天。3月の上旬でも18度前後ありとても過ごしやすい天候でした。ということで、グッゲンハイム美術館の写真を少しご紹介。

 

外観

 

六本木ヒルズにもある蜘蛛の彫刻『ママン』は彫刻師ルイーズ・ブルジョアの作品

 

 

もちろんジェフ・クーンズの『パピー』がグッゲンハイム美術館の前でお出迎え。晴天によく映えます。

 

 

ジェフ・クーンズのチューリップ

 

 

外壁だけ見るのにも30分くらい費やする美術館です

 

 

中を観るのは、簡単に見ても3時間以上はかかるほどの充実ぶりです。ここまで大規模に近代美術を一気に見られるところはそうそうないでしょう。

 

中から観てもフランク・ゲーリー

 

一日居ても飽きないです

 

 

 

美術館まで歩いて0分のホテル!

 

そんなグッゲンハイム美術館を100%楽しみたい人にオススメのホテルがこちら!

 

グランド・ホテル・ドミネ・ビルバオ

 

美術館真ん前のホテルです。室内は小綺麗な感じなんですが・・・

 

 

なんと部屋から「パピー」が見えます。ベットに寝てても見えるレベルの近さです!!

 

そして、なんとバスタブの床が木!木目調とかではなく、木材でした。日本以外で風呂周りに木材を使う文化があることに感動しましたね。

 

今回は友人がこのホテルを選んでくれたのですが大正解でした!是非このホテルを取る時は、グッゲンハイム美術館側で予約してみてください!

 

 

ピンチョをホッピング

 

夜はピンチョス巡りを。「ピンチョ」とは「爪楊枝で刺してある一口サイズのおつまみ」で複数形になると「ピンチョス」となるそうです。日本ではタパスって呼ばれてることも多いかもです。

 

EL GROBO(エル グローボ)

 

最初に行ったのはここ。ビール2杯+ピンチョスを3種!でなんと10ユーロで大興奮!(これデンマークだったらこの時点で20ユーロですね。)味はビールによく合う、味は濃くしっかりしたおつまみで、揚げ物とクリーミーなチーズのピンチョスを食べました。アーティチョークのフライはめちゃくちゃ美味しかったです。

 

土曜日の夜11時半でこの賑わい

 

 

 

 

GURE TOKI(グレ トキ)

Webでやたら評価の高いグレ・トキへ。朝10時に開店と書いてあったし、店のお兄ちゃんも言ってたのに、開いたのは結局11時でした。そういうゆるいところが、結構好きだったりもします。

 

 

どんどん運ばれてくるピンチョスたち。今回は白ワインでいただきました!

 

 

このツナ缶にセロリや玉ねぎを加えオリーブオイルの一品は、なんだか懐かしい味がしました。隣のはゴルゴンゾーラのスープ、これは抜群に美味しかったです。

 

 

この半熟卵とポテトのトリュフオイルかけも官能的な味がしました

 

 

私が肉は食べられないので、生ハムなんかは食べてないですが、友達曰く美味しかったとのことです!

 

ちょっとずつ食べてるとはいえ、結構すぐお腹いっぱいになるピンチョス。次回はもっとお腹をすかせて何件もはしごするぞー!

 

 

スペイン、バスク地方、結構好きかも!