インドな彼と恋におちたら

インドな彼と日本料理屋の見分け方


海外に行くと「SUSHI」と看板に書かれたレストランがたくさんあります。でも、実際入ってみるとタイ料理店だったり中華料理店だったりします。とはいえ、彼らは「SUSHI」文化を海外に広めてくれているありがたい存在であります。「間違った寿司を広めるな!」という声もありますが、「間違った寿司」があるからこそ「本物の寿司も生まれてくる」「本物の寿司の評価が上がる」というのが持論であります。むしろ「間違った寿司」ってなんなんでしょうね?

 

前置きはこれくらいにして、今回は旅行先でアジア料理のレストランを探していた時の会話です。

 

みや
怪しい日本料理屋多いなー

 

 

インドな彼
ちょっと気づいたんだけどさ

 

 

みや
なに?

 

 

インドな彼
日本人がやってる日本料理屋の屋号ってさ

 

 

みや
うん

 

 

インドな彼
日本人の名前が多い。「モリモト」とか「ノブ」とか「イズミ」とか・・

 

 

みや
それはオーナーとかシェフの名前が多く用いられてるからだと思う

 

 

インドな彼
それに対して中華は「ゴールデン・ドラゴン」とか「チャイナ・パレス」とか「グレート・チャイナ」とか、なんか人の名前じゃなくて、強そうなインパクトのある店名が多いよね

 

 

インドな彼
あと、「四川飯店」「北京飯店」とか地方の名前が入ってるのも多い

 

 

みや
たーしーかーにー

 

 

インドな彼
だから「オイシイSUSHI」とか「グレートSUSHI」とか「ドラゴンSHUSI」「サイコウSUSHI」は日本人が経営していない可能性が高いと思うんだ

 

 

みや
その仮説は面白い!

 

 

インドな彼
インド料理もちょっと中華的な店名の付け方ある「インディアン・パレス」とか「サウス・インディアン」とか「デリー」とか「ボンベイ」とか。レアなケースでインドから出店してる場合はシェフの名前がつくこともあるけど

 

 

みや
確かに「インディアン・パレス」多い!あとインドの国旗掲げてる店も多い

 

 

インドな彼
確かに、看板とか店前に国旗あるときあるね

 

 

みや
日本料理屋の話に戻るけど、最近フュージョンも多くなってきてるし、フランチャイズするときに覚えやすい日本の単語を店名につけてるところもあるけどね「えん」とか「うまみ」とか「昇龍」とか

 

 

インドな彼
「えん」とかは新しいし音だし覚えやすいし良いよね。意味はわからないけど

 

 

ということで、海外において日本人が経営している日本料理屋の中には「日本人の名前」か「形容詞ではない日本の単語」が使われているケースが多い。という仮説が生まれました!

 

 

みなさんの街の日本料理屋さんはどうですか?