欧米ネタまとめ

コペンハーゲンのサインペインティングのワークショップに参加してきた!


ヨーロッパの街を歩いていると思うのが、お店のサインペイントがそれはそれはおしゃれなこと

パリのメトロのフォントなんか、アールヌーボーすぎて泣けてくるレベルです。

 

日本では昔の商店街なんかのシャッターに手描きで店名なんかが書かれてましたよね。

東京ではもう電子看板みたいなのが増えて街歩いてても面白くもなんともないですね。新宿とかのネオンのフォント群は個性的でまだ好きですが。

 

コペンハーゲンも街を歩くと、まだまだ壁に直描きのサインが多く見られます。カフェなんかでもメニューが手描きだったりしていろんなサインに出会えたりします

 

 

ふと、コペンハーゲンののらもじをネット上で検索していたところ、引っかかったサイトがこちら!

Copenhagen Signs

 

 

私が参加したのは2日間計16時間のワークショップでした。

 

こちらがアトリエでございます

 

 

先生はCopenhagen Signsのファウンダーであり、現在コペンハーゲンで唯一のフルタイムサインペインター。やはりプリンターなどの機械の進歩のせいで、看板工やサインファクトリーは縮小していっているようです。

 

アトリエには3段階の身長に合わせたイーゼルが準備されていました

 

 

壁に所々貼ってある、先生の作品がかっこよすぎる!

 

 

私も、イラストレーターの端くれとして参加してきましたが、他の参加者は本気のグラフィックデザイナーやタトゥーアーティストばかりで、ちょっと気が引けましたが、サインペイントの基礎から教えてくれて本気で勉強になりました。

 

2日目には、フリーハンドでアルファベットが描けるようになっている上達ぶり(自分でいう)

 

 

タラーン!最後には自分のフォントも生み出しました。A

 

 

鉛筆や筆をちゃんと握ったのは、本当に久しぶりで

 

でも筋肉はちゃんと覚えててくれました。久しぶりに自転車に乗った時みたいな感動でした

 

これからはタイピングではなく、ハンドライティングで色々やっていこうと思います。

 

さぁクリエイティブに生きるぞー!

 

 

あ、ワークショップは毎月週末のどこかで1回開催されているので、日本からデンマークに旅行して来るタイミングで参加してみるのとかもおすすめです。開催日時はサイトに記載されています。