欧米ネタまとめ

<前編>インドがなければパリがあるじゃない


いつもは、インドインドしているのですが、普通にインド以外も好きです。

今の私の脳内を表すとこんな感じです。

 

みや
デンマークとスウェーデンは日常なんだけど、関心が少ない

 

みや
インドはまぁ毎日家の中がインドなのでインドが日常

 

みや
欧米諸国は仕事で見てるのでやむなし

 

みや
日本は仕事もないし今気持ちが一番離れてる国に・・

 

とはいえ、もちろん日本で育ったので、日本は大好きです。特に日本料理!

 

なので、リモートワークなのを良いことに、年に数回パリで行われる日本料理のイベントの写真撮影を手伝わさせて頂いています。

 

リモートワークだと、こういう時に、

 

みや
休暇申請出さなくていい

 

みや
スカイプ会議の定例MTGの時間さえ確保すればOK!

 

みたいな、どこからでも働ける環境って最強だな!って思ってます。

 

まぁ行く前と行った後はかなり作業量増えますが、まぁそれでもさばけますよ。

 

今回のおパリは!

 

アラン・デュカスの、ヴェルサイユ宮殿内にあるコンテンポラリー・カフェ「オール(Ore)」が一軒目!

 

他のデュカスのレストランに比べて、目を疑うほどリーズナブル!特にスイーツがオススメです。

 

ふわっふわのスフレ!

 

ファラオが入ってそうな濃厚チョコレートケーキ

 

 

超ラズベリー

 

 

超かわいいスイーツがインスタばえしかない!

 

 

テーブルクロスがない、ゴールドのテーブルのデュカスらしさ

 

 

窓からは、ヴェルサイユ宮殿が見えます

 

 

食器もグラスもこだわりがさすが、グラスはバカラがキラキラしてました

 

 

ちなみに、このグラスは手を持つところまで、シャンパンが入る仕様になっていて、昔は毒を盛られることが日常だったらしく、毒は下に沈むようになってたとか。超歴史の勉強になります。

 

 

シンプルでコンテンポラリーなライトが目新しい!

 

 

夜は結構しますが、昼はかなりお手頃な価格なので、ヴェルサイユに行かれた際はぜひオススメです。

今は白トリュフのシーズンなので、お忘れなく!

 

 

2年前に仕事でアラン・デュカスのプラザ・アテネのイベントを撮影させてもらう機会をもらい、今年、デュカスのパンペルデュを撮影させてもらったことがきっかけで、色々な食のパリを知るトリガーになって、こうやっていろんなレストランに伺ってデュカスのこだわりを間近で見れることが今は最大のパリの楽しみかもしれないです。

 

 

後半ではちゃんと仕事の話をしますが、

 

普段、モニターに向かって黙々と仕事をしている訳なのですが、たまにはこう一件別の世界へ出て、全く違う業界と触れ合って、感性を潤わせるのもとても大切だなって思います。

 

美しいもの、美味しいものは人生において最重要事項

 

私はそう思います

 

後半へ続く