インドな彼と恋におちたら

結婚してよかった!?国際結婚1年目で感じる5つのこと!


インドな彼と結婚して1年ちょいが経ちました。そして同棲生活も1年ちょいです。

3回も結婚式をしたので結婚記念日がいつになるのか不明なのですが、去年、適当に結婚記念日とした日をすっかり忘れていたことに今日気づきました。

 

1年とりあえず結婚生活をしてみて、あぁ多分こういうの自分の人生になかったわぁ!と思うことがあるのでまとめてみました。

 

1、ハグの習慣

これはなんでしょうね?まだ新婚だからでしょうか?「行ってきます」も「お帰りなさい」も「疲れたとき」もめちゃハグします。デンマークにいることも大きいと思いますが、信号の待ち時間にもハグします。なんなら道端で止まってもハグします。日本ではあまりハグの習慣はなかったし、ましてや大衆の面前でハグすることなんてなかったので、最初はちょっと抵抗がありましたが、ちゃんとハグできるようになりました。

 

2、家事をしてくれる

これは誰に聞いても「ラッキーだ」と言われますが、彼は料理をしている時がリラックスタイムらしく、仕事が終わったら料理をしてくれます。さすがに毎日は悪いので、平日の1日と週末の1日は私が作りますが、それ以外は楽しそうに料理をしてます。しかも超美味しい!ちなみに料理の後片付けは私がするのですが、彼の愛用の鍋とフライパン、包丁は彼が洗ってくれます。なので私は皿を食器洗浄器に入れるだけ!後は洗浄器がやってくれるのでめちゃ楽です。私の父はあまり料理をしない人だったので、男性ってこんなにルーティンで料理するもんなんだなってちょっとびっくりですわ。

 

3、超メッセージ派

家出て5秒で「さみしいよ」ってメッセージがきます。これも新婚のうちかもしれませんが。でもお互いに基本PCで作業してる仕事なので、メッセンジャーが秒でやり取りできるのが超いいです。後、ハートのスタンプもめっちゃ送ってきます。止まると死ぬマグロみたいな感じで愛情表現を常にしてないと死ぬ魚の一種かなにかなのかな?と思ってます。でもちゃんと愛情表現してくれるのは、なんだかんだ言って嬉しいんですよね、どんなに小さなことであっても。(って元カレが全然返事をしてくれなかった人なのでっていう注釈を書いておきます。)

 

4、なんでもくれる

別に彼が自己犠牲してるとかそういうことではなく、なんか「あげたい人」なんですよね。私だけにとどまらず、会社の同僚、上司、友達にも毎回なんかお土産とか、シェアしたいものを持っていく。シェアすることで楽しみとか美味しさが倍増するらしいんです。ちょっとこれはインドの友達に多いタイプで、分けることで幸せも増えるみたいな、共同社会的な国の特徴だと思います。日本もそうだと思うんですが(大阪のおばちゃんとか)都市部ではそういうの少なくなってきてるので、彼の行為は逆に新鮮です。

 

5、一つ屋根の下

1週間に2回は友達が家に来てるし、1ヶ月に数人は家に泊まっていく人が多いです。日本で友達の家に泊まりに行った経験って私はそうそうないのですが、インドではやたら友達が家に招いてくれて泊まってた記憶がめちゃあります。「家にスペースがあるからいいじゃない?泊まっていけば?」みたいな軽いノリで人がやってくるので「あぁ、パーソナルスペースの感覚が私と違うんだなぁ」って思います。日本に出張に行ってた時は、韓国の友達に3週間まるっとかしてたし、彼が出張中でも「僕いないけど、泊まっていいよ」みたいな感じで、私がホストすることになるんですが、でもいろんな人と会えたり、泊まると夜遅くまで飲めたりするので、仲が深まるのは間違いなくて。こうやって彼は「一つ屋根の下効果で、人と仲良くなっていくのかもしれない!」と勝手に思ったりしてるのです。

 

まとめ

私は他の人と結婚したことがないので比べようがないんですが、控えめに言って、結婚生活楽しいです。これは国際結婚だから、日本人同士だからとか多分人種は関係なくて「パーソナリティの相性があってるかどうか?」なんだと思います。相性がいいとお互い一緒にいて、とても楽だし、共同で問題も2倍以上解決できるし(お金は2倍以上かかるけど!)しかも、今だにケンカが勃発してないというミラクル。ちょっとした言い合いはあるのですが、すぐに仲直りできてしまうのが謎ではあるのですが、そこは彼の口の達者さもあると思います。80歳で死ぬとしてあと50年近くは一緒にいるので、こんな新婚生活がいつまでも続けばいいと思うのですが、そんな先のことを気にしても仕方がないので、今を素敵に楽しく生きようと思います!

 

そうだ!幸せなのが一番だ!

 

10年後も、50年後もそういっていられるといいなと思う今日この頃なのです。しみじみ。