ベジタリアン&インド料理レシピ

ベジタリアンになってよかった6のこと


ベジタリアンの旦那と同棲して1年経ちました。そこでベジタリアン生活をしてみてよかったことをまとめてみようと思います。

1、肉を買わなくなった

当たり前ですが、スーパーで肉を買わなくなりました。加えて肉のコーナーってそこまでスーパーの中で大きくないということに気づきました。おそらくどんなに大きい精肉コーナーがあるスーパーでも10%ー20%の商品面積でしょうか?ということは80%の商品は肉ではないということです。あぁ全然色々食べるものあるなぁと肉以外の食べ物に目を向けるようになりました。中でもこんなに豆に種類があるのを知って、料理の幅が広がったことはありがたいことです。

 

2、体臭が薄くなった気がする

これは感覚値なのでわかりませんが、口臭や体臭やお腹にガスが溜まるような現象が以前より少なくなりました。野菜の食物繊維やハーブ、スパイスなどが消化を助けてくれているかも知れません。

 

3、動物に優しくなった気がする

私が肉を食べないことで、一つの需要が消え去り、供給が行われなくなって動物が殺されないハッピーな世界になると想像するだけで、ちょっと動物や地球に優しくなった気がします。このロジックは真実ではないかも知れませんが、そう思うことでラブアンドピースな気持ちになり、精神的に日常生活が落ち着きます。

 

4、太らない(けど痩せもしない)

これは私の感覚なので、全員に当てはまるかはわかりませんが、どんなにいっぱい野菜を食べても太りません!こんなにお腹いっぱいなのに太らないとかすごい!と思ってすごい量を食べるようになりましたが体重は全然変わりません。30歳越えると太りやすいと聞いていたのですが、毎日いっぱい食べても太らないものなんですね!摂取カロリーと消費カロリーのバランスは同じくらいだと思います。

 

5、牛乳ってすごい!って思う

毎朝チャイを飲みます。ヨーグルトも食べます。2日で大きいパック1本くらい一人で飲むレベルです。搾乳も動物を殺しているのと一緒だと思うので、少しづつ豆乳やアーモンドミルクなどをちょいちょい取り入れて植物性に移行しています。そんな中、毎日牛乳を買っていると、「あの紙の牛乳パックの特許を持っている人は超金持ちだな!!」という気持ちが芽生え、調べてみるとあの形は1915年米国で生まれその特許はエクセロ社、現ELOPAK社が持っているらしいです。たまにあるテトラポット型みたいなのはスウェーデンのテトラパック社が特許を保有してるとのこと!大きくセクシーなビジネスもいいけど、こう地味に生活の必需品で100年近く形状が変わっていない商品ってすごいなってそんな地味な身近なものにまで感動するようになりました。

 

6、多様性を知る

肉を食べたければ肉を食べればいいし、野菜を食べたければ食べればいいと思います。生命活動に必要な栄養が取れれば人間は普通に生きていけます。「肉食べないとだめ!」「野菜食べないとだめ!」みたいな「だめ!」なことなんて実は経験してみたら食事に関して何もなくて、食のステレオタイプの鎖から解き放たれたような感覚です。肉食だった頃は「こんなに美味しいものを知らないなんてかわいそう!」と思っていたことが遠い昔のようです。(水は飲もうね!)

番外編

もちろん長く肉食だったので、速攻で100%ベジタリアンになったわけではありません。今でも1年目ですが、たまーに食べたくなる時があります。特に魚。その時は無理せず食べます。少しづつ減らしていくのがポイントなのかな?と思っています。あとはたくさんベジタリアンの人になんでベジタリアンになったのか理由を話したりすると、少しづつ感化されて行きます。もちろん自分が納得すればですが。

 

その食べ物、本当に食べたくて食べてるの?

 

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