インドな彼と恋におちたら, インドネタまとめ

インドの人を日本に呼ぶ場合のビザの取得方法とその例外


インドの人を日本に呼ぶ場合、いろいろなビザの手続きが必要です。

私のインドの旦那の場合も結婚しているとはいえ、「居住を目的に長期間日本に入国する意思がない1ヶ月くらいの滞在なら、シングルエントリーのビザで入ってください」と言われました。本当のところこれが最善のビザなのかわかりませんが大使館から言われたのでそうなんでしょう。

 

ではインドの人を日本に呼ぶ場合のビザの手続きを見ていきましょう(2017年8月9日現在)

ショートタームビザ(短期ビザ)

90日間の滞在の際に取れるビザです。このビザの中でも3種類あります。

  • 観光ビザ
  • 知り合い訪問ビザ
  • ビジネスビザ

 

今回は、知り合い訪問ビザ(VISITING FRIENDS/ACQUAINTANCE)を取得します。

必要な提出書類

インドな彼
インド側から提出するもの

 

  • 写真付きのビザ申請書
  • パスポート
  • 日本往復の航空券とホテルの予約書
  • 旅行費を支払える能力があるということを証明する書類(最新の所得税申告書、過去6ヶ月分の銀行口座の詳細)

 

みや
日本の招待者が準備するもの

 

 

私の記憶が正しければ、数年前までは招へい者の住民票、戸籍謄本も必要だった気がしますが、その記載は在インド日本大使館のサイトにはありません。(2017年8月9日現在)ちなみに、私は今デンマークに住んでいるので、日本に住民票もなく招へい者になり得ないので日本にいる母親に身元保証人になってもらいました。

 

最寄りの大使館か領事館に持っていく

ちなみに、私たちは今デンマークにいるので、在デンマーク日本大使館に持っていきます。そこで言われたのは

 

必要なのは下記の書類です

 

  • 査証発給申請書 1通(当館のHPからダウンロード可能)
  • 旅券
  • 写真1葉
  • 航空券又は航空券の予約証明書
  • 滞在日程表
  • 残高証明書(及び給与明細書)
  • デンマークの滞在許可証

 

みや
保証人いらんやん!

 

一生懸命、インド大使館と外務省のビザ取得ページ見ていたんですが、インド以外の国に住んでいるインドの人は、その国の基準にそって生活しているので、最終的には最寄りの日本大使館に確認が必要だったんですね。ちょっと時間を無駄にした感じが強いですが、勉強になりました。とはいえ、せっかく身元保証書や招へい理由書、日本から送ってもらった住民票はもったいないので一応一緒に提出しましたが、いらなかったようです。(すみませんお母さん)

 

ちなみに月曜日にビザ申請して木曜日には無事ビザ受け取れました。

 

わからないことは悩まず速攻で最寄りの大使館に聞こう

今回わかったことは、ブログやネットで検索するのも手ですが、ビザや国のことに関しては自分で試行錯誤しても無駄なので、速攻で最寄りの大使館/領事館に聞いた方が良いです。担当者にもよりますが、どこの日本大使館の方も割と丁寧に質問に返答してくれます。質問がすでにWeb上にある場合は詳細が書かれたページのリンクを貼り付けて返答してもらえるので、自分で推測して「これかなー?」と無駄な時間を過ごすこともないので便利です。また急なビザの変更などもWebには反映されていないこともあるので、ますます担当者にメールした方がいいと学びました。

2020年の東京オリンピックに向けて日本は少しづつビザの規制を緩めているように見えますが、まだまだハードルが高く見える日本です。

 

ちなみに貯金残高っていくらあればいいの?

インドの人が日本のビザ取得の際に必要な残高証明書ですが、これいくらくらいあればいいの?と思う人も多いかもしれません。私が大使館に聞いて見た結果「旅費をカバーできる経済力を示せるもの」と言われましたが、具体的に10万円でも1週間過ごせるし、100万円日本で使う人もいるので、旅費って言われても・・・って感じです。多くのサイトでは社会人であれば200−300万円もあれば大丈夫そうな記事がちらほらあります。もし招へいする人が学生で貯金がなくても日本側の身元保証人が定職についていて普通に日本で生活していれば大丈夫との記事もあります。これに関しては具体的な金額の提示はないようでかなりケースバイケースなようです。

インドの人でも住んでる国によりビザ取得に関して手続きの差異があることを初めて知りました。例外は必ず国により発生するので、まず何か質問があれば最寄りの大使館、領事館に問い合わせて見てください。

 

それでは素敵な日本の旅を!