欧米ネタまとめ

サラリーマンとフリーランスとリモートワークと自営業


海外に移住してフリーランスでデジタルノマド!みたいな記事がよく出てますが、実際どうなんだろう?って思っている人は多いと思います。なので私のケーススタディをご紹介!

 

会社員時代

29歳までは普通に東京で会社員として働いていました。忙しかったけどかなり充実していた日々を送っていたと思います。

フリーランス時代

2015年からフリーのコンサル+インドのVCでインターンをしていました。この時はインターンで前職の会社員時代の給料分を稼げていなかったので、稼ぎを補うためにフリーランスでコンサル/アドバイザーを請け負うことになります。フリーランスになってから、サラリーマン時代のように、毎月決まった日に給与をもらうことがどんだけ幸せなことだったのかを思いしらされます。とはいえ、この時期にフリーランスであっても前職の給与を下回らないように、時給を設定して良いクライアントを見つけることの重要性も知りました。

自営業時代(今)

フリーランスでフルタイム分の給料を稼ぐのはかなり難しいのですが、給与が多かれ少なかれ確定申告や税金の処理・手続きをしなくてはなりません。その上、私の場合クライアントが日本やヨーロッパ、インドと複数の国にまたがっていて、税金をどこに収めるかなどかなり面倒なことになっていたため、会社を作り会計士に手伝ってもらうことにしました。現在の会社はデンマークにあるのですが、デンマークは所得税が鬼なのでできる限り会社の経費として使える方向で生活しています。起業というよりは、税金のために箱が必要だったという感じです。

リモートワーク(一時期)

リモートワークは在宅勤務や遠隔勤務などと呼ばれていて基本会社員なんだけど物理的に会社に行かずに仕事ができる勤務方法です。ぶっちゃけこれが1番楽だと思います。だってフルタイムと同じ給与が毎月同じ日に支払われますし、税金も全て処理済みでややこしい経理処理を自分でする必要がありません。とはいえ会社に行かなくてもいいのですが仕事は会社のプロジェクトをやってるわけなので、他のメンバーとのやりとりが超重要です。私はSlackでやりとりしていて、毎週の頭にプロダクトマネージャーと先週の進捗と今週のタスクとターゲット確認をSkypeで1時間ほどやりとりします。とはいえくだらないことでもメンバーの誰かと話したい!っていうインタラクティブ不足な感じがすごいモヤモヤしてました。人と話したすぎて独り言とか話し始めます。

様々な働き方が認められてきている今の時代、どこに居住地を構えるか?という選択肢も増えました。私はインドにいても、日本にいてもデンマークにいても仕事ができるようになりました。しかしながらどこの国にいても納税の義務からは逃れられないので「どこの国に納税するか?」ということも視野に入れなければなりません。(租税条約の話はここでは割愛します)また日本以外の国で、その国の永住権の獲得を目指している場合、国別にクリアすべき最低年収や居住年月や言語試験などのハードルがあります。その目標をクリアするために、どういった働き方がベストなのか?というのを国別に考える必要があります。

 

好きな国で好きな仕事がしたい

 

というのは本当に理想だと思います。そうできるように、いろんなタイプの働き方、納税の仕方、その国のベネフィットをMAX受けられる方法の引き出しをたくさん持っておくときっと将来楽になると思います。

 

こういう情報はネット上でも良く見るようになりましたが、実際に行ってみないとなかなかわからないもの。私も実際行ってから試行錯誤、右往左往することが毎回です。なのでまずは考えすぎず飛び込んで見るのもいいかもしれませんね!

 

そうだ!自由に生きよう!