メイク&ファッション

インドファッション界のリーダー:アニタ・ドングレ/Anita Dongre(画像17枚)


今やアニタ・ドングレ、彼女無しではインドのファッション界は語れなくなってきてるのではないでしょうか?

2016年にキャサリン妃がインド訪問の際に着ていたドレスがアニタ・ドングレ(Anita Dongre)デザインのものだったことも記憶に新しいですね!このニュースを見た後に速攻でAnita Dongreのショップに行きましたが同じものはなかったのを覚えています。ちなみに、キャサリン効果でこのフローラルのプリントのワンピースは米国や英国からのオーダーが殺到して一時期大変だったそうです。

そんなアニタ・ドングレは1963年生まれ。なので現在54歳とまだまだ現役のデザイナーであります。生まれもムンバイのオシャレスポット、バンドラとかなりのシティーガールです。1995年にはAnd Designs India Ltd.を姉妹で立ち上げてます。旦那さんも実業家のやり手のビジネスマンです。彼女自身はヴィーガンでPETA(People for the Ethical Treatment of Animals )にも参加し、ファッションに動物を使用しないよう呼びかけています。

 

それでは彼女の手がけるブランドを見て行きましょう。

 

Anita Dongre

インドブライダルやかなり高級ラインのパーティ服がメインのデザイナーブランド

PINKCITY

ハンドメイドのジュエリーブランド

AND

インドに馴染む洋服のデザインブランド。ターゲットは30代以上の落ち着いたデザインや配色が大人な女性を演出してくれます。

globaldesi

こちらはANDとは打って変わって、インドの配色やプリントを意識したカラフルな10代や20代に人気のある洋服がメインのブランドです。

もう、インドの女性の10代20代30代&結婚式のブランドラインを揃えて持ってるとかビジネス的に最強すぎでしょ!

 

そんなアニタ・ドングレのデザインをご紹介!

 

まるで本物の孔雀の羽のような緑。大きなネックレスもとてもエキゾチック!

落ち着いた重厚感あるゴールドは女性の美しさを引き立ててくれますね!

パステルカラーもインドのデザイナーにかかればこんな素敵なことに!薄いピンクと水色を見事にマッチさせたデザイン。ネックレスも素敵!

薄いベールに施された刺繍はまるで宝石のよう

スカートの模様がプリーツによって最大限に生かされています!ブラウスのバックもとっても可愛い!

ザ・クラシック!この刺繍達、とっても重いんですよ。多分10キロくらいあるはず。紫陽花の花びらのような指輪も可愛らしいですね!

この刺繍の量!もうインドの山奥に迷い込んでしまったような感覚!

このなんとも形容しがたいグリーン!絶妙なカラーですよね。胸元が大きく開いたタイプですがとても上品です。

このピンクもかわいい!これはジャスミン(アラジン)に着てもらいたい!

上記イメージは全て下記アニタ・ドングレのインスタグラムより


素敵なインドのドレスがたくさん載ってるので、ぜひフォローして癒されて見てくださいね!

 

あぁ本当にインドの民族衣装ってほんと素敵!