欧米ネタまとめ

ヨーロッパ人のバケーションカルチャーはやっぱりすごかった!


日本で働いていた時は休みあまりありませんでした。インドで働いていた時は私は休みはあったものの、他の人が忙しすぎて休みを取るのがなんとなく罪悪感があってスーパーエンジョイはしてなかった気がします。

 

しかし!

北欧に引っ越してから、まさかのサマーバケーション3週間!

恐らく、多くの日本人はこう思うでしょう。

 

3週間休みとかいうけど、本当は仕事してるんでしょ?

 

みや
それがですね!

 

みや
本当に仕事してない!!

 

もうね、本当に仕事してないです。

リゾートに行ってビーチサイドでのんびり本を読んだり、ビール飲んだり。昼寝して、ランチ食べて、またプールサイドに行って日焼けして、本当に何もしてない!ただそこにいて太陽光を摂取してる感じです。

みや
それを3週間!

 

なんだ、天国かよ。

 

それで北欧&ヨーロッパの友人に聞かれたんですよね。

 

日本人って1日12時間くらい働くって本当?

 

みや
いや、多分半分ぐらいは集中して仕事してないと思うよ

 

え、マジで?何してるのオフィスで?

 

みや
決裁権を持つ人の決裁を待ってるとか?

 

え、それオフィスにいる必要あるの?

 

みや
あるんじゃない?

 

という日本の謎のオフィスシステムをヨーロッパ人に説明しながら、

 

みや
やっぱり日本人オフィスにいる時間長いんだよなぁ

 

としみじみ。

最近だと、若い世代がすぐ帰るとか、ブラック企業廃止!みたいな動きが日本でもあるので、有給とかも取りやすくなったのかもしれませんが。私が思うに、日本の会社は基本的に誰かが休むと、他の誰かの作業が多くなって、作業を効率的にこなせる中途半端に頑張り屋さんな人に仕事が集中してその人が潰れてしまう。みたいなちょっと負のスパイラルがあるような気がします。

誰もが当たり前のように、休暇が取れて、みんなが休めて、効率的に働ける社会に日本もなってくれたらなぁ・・・と北欧から思うのです。

 

インドは私が見ている限りでは、恐らく超二極化していて、休む人はどんどん休むし、劣悪な環境で労働していて休みも取れないような会社もあるので、会社が忙しすぎて休めずに疲労困憊しているインドの友人を見て、昔の自分を思い出すのです。

 

私は自営業なので3週間も休みを取れる環境にないですが、それでも1週間はぶっ通しで休みをコントロールできるので北欧&ヨーロッパは本当に最高です。しかも周りもみんな仕事してないっていう環境が最高です。

 

休むことがそんなに良いことか?仕事をすることがそんなに悪いのか?

 

そう思う人は一度足を止めて、1週間まるまる休んでみてください。きっと新しい自分と出会えるはずです。

 

そうだ!たまにはヨーロピアンタイプのバケーションしよう!