インドネタまとめ

南インドに行ってからダイエットしなくなった5つの理由


「インドに行く前はダイエット狂だった。」

小説の書き出しな感じで今日はスタートです。

10代の頃は、太っていることが「悪」だと思っていた。少しの脂肪も許せなかったし、最悪なことに太っていることは「醜い」とさえ思っていた。

コンビニに行ってはお菓子のパッケージについているカロリー表とにらめっこしていたし、大学の時には暇すぎて、1週間水と太陽光だけで生きる「ブレサリアン」生活ごっこをして、神に近づいたと思ったほど今思えば頭がおかしいことをたくさんしていた。

 

今言えることは

 

みや
30歳越えるとどうでもよくなる!

 

というのは嘘で(半分本気)

 

みや
インドに来てからダイエットしなくなったし、太らなくなった

 

なぜかちょっと考えてみた。

 

1、スパイス料理

チリとか、ターメリックとか、ジンジャーとかクミンとかシナモンとか、食欲のない時にでも匂いを嗅ぐとなぜか食べたくなる。マジックスパイス効果。これは本当になぜだかわからないけど食べたくなる。無性に食べたくなる。自分でもなぜだかわからない。

 

2、冷え性が治った

そう、私は何を隠そうかなりの末端冷え性。運動を適度に行っているのに、すぐ体が冷える。南インドは年中を通して平均25度ー30度前後なので、とても暖かく毎日半袖半パンで過ごせるくらい冷え性とは程遠い生活ができて、代謝が上がったきがする!

 

3、果物がいっぱいで安い

南インドには果物屋さんがいっぱい!そしてとても安い!バナナだとひと束でも50円とかマンゴーでも100円くらい。お菓子を食べてるとすごく罪悪感があるのに比べて果物は食べてても罪悪感が全くないのもポイント。きっと添加物や人工甘味料などの化学物質が入ってないからなのかもしれないし、胃も果物の方が喜んでいる気がするのがなんかすごい!精神論!

 

4、食べるということへの可能性

まずベジタリアン属性の人たちが多いのにびっくり。あぁ動物性タンパク質がなくても人間って通常に生きられるんだな。という少ない栄養学の知識の崩壊が「食べることへの可能性」を広げ「食」への執着を減らしてくれる(気がする)とはいえ、牛乳も飲むしギー(バター)も使うので全く動物性タンパクや脂肪がないわけではない。

 

5、みんな太ってる

南インドの人は北インドの人に比べてちょっとふくよかな気がする(自分調べ)なんか「ふくよか」という言葉を聞くと、平安美人とか西洋のふくよかな美人の裸の絵画を思い出すんだけど、ちょとくらい肉があった方がかわいらしいというか、愛らしいというか、生活に困窮してない生活の余裕みたいなオーラさえ感じる。それを見て、なんのためにこれまでダイエットしてたんだろうという気さえしてくるから不思議。これは相対的なもので「比較することから不幸が生まれる。」そういうことなんだろう。と悟り始める。

 

そうだ!南インドに暖まりに行こう!

 

でも調子乗って南インド料理食べてたら、結構太ると思う。ココナッツとか炭水化物も多いのでw

 

なにごともバランスが重要!