インドネタまとめ

私が幸せじゃないのはどう考えてもお前らが悪い!


一時期のアニメみたいなタイトルで今日はスタートです。

人生にはその人、個々人にかせられたダルマ(使命・義務)があり、それを遂行するために一巡りの人生があります。

 

もしそのダルマ(使命・義務)が一巡りの人生で遂行されなかった場合は、再度、生まれかわってそのダルマ(使命・義務)を果たさなければなりません。

 

使命を果たすまで、何度も何度も生まれ変わります。最後に使命が果たせた時、カルマから解き放たれ自由に満ちあふれた、完成の境地に達します。

 

ゲームも同じです。

 

マリオはピーチ姫を助けるために、何度も何度も死にますが生き返ってピーチ姫を助けなければなりません。

 

マリオは、道端でコインや変なキノコを拾ってピーチ姫を助けるという人生のダルマ(義務)があるのです。それを遂行した時に、マリオはやっと安寧の境地へ行けるのですが、マリオはダルマが多すぎてもう何十年もクッパにピーチ姫をさらわれています。いつマリオに平安の時代が訪れるのでしょうか?

 

自分が嫌な目にあった時や大変な時、それはあなたが負っているダルマであり、それを遂行するために今の人生があります。

 

もし今の人生で遂行できなかったら、次の人生でまた遂行する。

 

それだけの話なのです。

 

だからあなたの苦労話しや武勇伝をソーシャルメディアで拡散したところで、あなたのダルマを他人に知らしめることで、昇華されるあなたのダルマはどれくらいなのでしょうか?

 

自分が幸せになれないのを他人や環境のせいにするような発言をすることがあなたにとって何をもたらすのか?

 

心の安寧は自分の行いによって生み出されるということを少し考えてみてもいいんじゃないかな、と。

 

ちょっとスピリチュアルっぽい話になりましたが、今朝ソーシャルメディアを見ててそう思ったので徒然なるままに書いてみました。

 

あなたはダルマがたくさんあるフレンズなんだねー!

 

へーき、へーき、フレンズによってダルマの重さが違うから!

 

 

*この内容は私の一見解であり、ヒンドゥー教や仏教の教えに忠実な話に基づいているわけではありません。