エンタメレビュー

ディズニー映画『美女と野獣』やっと観れた!/Beauty and the Beast


ディズニー映画『美女と野獣』やっと観れました!

ところで、みなさんはアニメーションの『美女と野獣』を観たことがありますか?

私は基本的に2次元(アニメ)が好きなので、3次元(実写化)になるとどうしても違和感があって幻滅してしまうことが多いのですが、特に今回は幻滅はそこまでしなかったです。なぜか?その理由を3つかきたいと思います。

エマ・ワトソンの力

ディズニーのアニメの女性って、すごく表情によって眉毛の位置が上がり下がりするんです。これが豊かな表情を作っているのですが。

今回、エマのベルもすごい眉毛動いてた!おでこにシワよりまくるまで眉毛がガシガシ動いてて、表情まで作り込んでる感じが個人的には高評価でした!

スマートハウスだった件

野獣の城がマジカルな件ですが、人を感知して光がつく、暖房がつく、クローゼットがオススメの服を選んでくれる、時間になったらお茶が自動的に入る・・すごくマジカルー★☆って昔は思ってましたが・・ってこれって今やただのスマートハウスじゃって感じになってます。そういうスマートハウス的な視点で見るととても技術の進歩を感じます。

 

むしろ野獣のままでいてほしい

野獣が野獣の割にイケメンです。野獣だからイケメンなのか、イケメンな野獣なのかよくわかりませんが、まぁこれ存在してもそんなに怖くない野獣レベルでした。ケモノ好きさんにもオススメの映画の一つになりました。むしろ最後に魔法が解けて普通の人間の王子様になった時のガッカリ感が半端なかったです。なので十分に野獣も楽しめる映画になっています。

では本家のトレーラー置いておきますね!

 

 
家族でも付き合いたてのカップルでも十分に安心して楽しめる映画です。