エンタメレビュー

映画『ベイビー・ドライバー』観たよ/Baby Driver Movie


映画『ベイビー・ドライバー』観てきました!主人公はタイトルの通り、超ベビーフェイスのお兄ちゃん!

ティーザー動画はよくあるちょいギャップ萌えのギャング+カーアクションって感じです。

犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する青年“ベイビー”。彼の天才的なドライビング・テクは、音楽を聴くことで覚醒するー。
『きっと、星のせいじゃない』『ダイバージェント』のアンセル・エルゴート主演、鬼才エドガー・ライト監督が贈る最新作『ベイビー・ドライバー』、8月19日(土)全国ロードショー!

ベビーフェイスギャップ萌えということであれば、『キングスメン』が超お勧めです。『キングスメン2』ももうすぐ公開されるのが待ちどうしくてたまりません。とは言え、なぜこれをわざわざ映画館まで観にいったかと言いますと!

 

鬼才エドガー・ライト監督

 

の作品だからでございます。この監督といえば、ゾンビ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』を忘れてはいけません!最近のだと『アントマン』を手がけてましたね、すごくユーモアのある映画を撮る監督でとっても好きです。

この「ベイビー」と呼ばれるお兄ちゃんは、子供の頃の事故で耳鳴りが止まない病気を抱えているのですが、それを唯一癒してくれるのがミュージック。ということでこの映画の楽しみどころは

 

ミュージカルじゃない、音楽映画!!

 

です!もちろん、踊りません。まぁステップは踏んでますが。でも全ての動作が音楽とシンクロしている。すなわち私たちは「ベイビー」が聴いている音楽を聴いている気分になり、映画に入り込むことができます。確かに、こんなにも世の中には音が溢れているし、音楽によって心のエンジンがかかることもありますよね。

 

それでは、日本語のオフィシャルティザーを置いときますね。って日本のティザー酷い!!

パワポかよ!!イラっとするこのフォント!!!

 

それでは酷いティザーをご覧くださいw

 

ということで、音楽好きさん、カーアクション好きさんにはオススメの映画です。コメディ要素は少ないのですが、新しい音の発見があるかも!ぜひ音の良い映画館でご鑑賞ください。