インドネタまとめ

インドや海外で鼻ピアスを開ける時に注意してほしいこと


鼻ピアスをお考えの方に朗報です!

以前にインドで鼻ピアスを開けた話を書きました。

その時は、インドの病院できちんと消毒されたピアスガンで先生が開けてくれました。800Rs(約1400円くらいでした)

ピアスガンというのはこういうやつです。


写真はこちらから引用

 

これちょっと要注意です。

 

なぜかっていうと、外す時に一人で外せません。ピアストラブル研究所から引用すると、医療機関で使われるファーストピアスは下記のようなものになっています。

耳たぶ用に書かれていますが、私が行ったインドの病院ではこれが使われていました。

 

最大の特徴は、キャッチが固い!というところです。

 

耳たぶなら、後ろがオープンスペースなので、人差し指と親指で強く引っ張れば取れます。

 

でも、鼻の中の狭い空間ではこのキャッチを強く引っ張ることができません。(そもそも指2本入らないし。)

 

むしろ、鼻の外と中から同時に一人でピアスとキャッチを引っ張ることが物理的に不可能です。(鼻の穴がすごく大きい人ならできるかも)

 

なので、私はメイドさんに鼻をひん剥いてもらって、10分格闘と激痛の末キャッチをとってもらいました。

 

激痛でした。

 

で、本日デンマークのピアス屋さんに行って再度開けてもらいました。400DKK(約7000円)

そこで、私は前回インドで開けたという話をしたところ、明かされた衝撃の真実はですね!

「インドやタイで安いから鼻ピアス開けて、キャッチが取れなくなったからとってほしい」と店にくるデンマーク人が多い

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そうだよね、やっぱ取れないよねw

 

なので、鼻ピアスは基本、開ける時もファーストピアスは

 

キャッチレス

 

なのです!!

 

日本ではこういったタイプの鼻ピアスのファーストピアスがあるようなのですが、これ取れにくいかもしれないけど、くしゃみとか寝てる間に鼻の中に刺さったらどうするんだよ!って思いますよね。

 

デンマークのピアス屋さんのお兄さん曰くこういうのをファーストピアスとして入れてくれるのが正解だそうです。

 

これはスクリュータイプと呼ばれるタイプのピアスで、鼻の中も傷つけないデザインで不安なく毎日が過ごせます。外す時もちょっと回すのでコツがいるけど、痛くはならないとのこと。

 

ということで、結論としては

 

インドで開けてもいいけど、キャッチがあると後から大変なので、ちゃんとスクリュータイプのピアスを入れてくれるところで開けよう!

 

ということです。

 

みなさんも気をつけてね!