インドな彼と恋におちたら, インドネタまとめ

国際結婚で大切な9つのこと!


国際結婚をしてみて気づいたことをまとめてみました。
 

1、相手の文化に無理してあわせすぎない

私はインドが好きです。旦那も好きです。なのである程度インドの文化を理解しようとはしているつもりですが、その文化圏で育って生きて来たわけではないので、やはりカルチャーギャップはあります。例えば「ハグ」カルチャー。欧米でもそうですが、私はあまり親しくない人と気軽にハグをする習慣がないのに加え、好きな人以外の異性と肌の接触をするのが生理的に受け入れられないので、普通にお辞儀して終了させます。(*美女の場合はハグします)
 

みや
無理しすぎないの大事

 

2、相手にも自分の文化を理解してもらう

日本には昔から『郷に入っては郷に従う』と言う言葉があります。これは風俗や習慣はその土地によって違うから、新しい土地に来たら、その土地の風俗や習慣従うべきだということ。また、ある組織に属したときは、その組織の規律に従うべきだということです。私はある程度は合わせるのは大切だとは思いますが、全て『従うべき』だとは思いません。逆にインドの旦那が日本に来たからといって私は彼に日本語を話すことを強要しませんし、お辞儀や回りくどい表現方法を使って近所づきあいをすることを求めたりしません。私は相手との生活の中でカルチャーギャップを感じた際には

 

みや
インドではこう言うカルチャーなんだね、日本ではこう言うカルチャーだから理解するのに違和感があって理解するのに時間がかかると思うんだけどいいかな?

 

と言葉に出して言うようにしています。

3、相手の家族に対して頑張りすぎない

結婚を30歳でしたとして、70歳で死ぬと仮定すると、なんらかの形で次40年間は親族と向き合っていかないといけない計算になります。人生はマラソンです。最初にスタミナがあるからと行ってダッシュして頑張りすぎると後からペースが乱れて、しんどくなります。頑張りすぎず普段の自分でマイペースに接していくのが得策かと思います。

みや
人生はマラソン!

4、相手の家族に自分の性格を事前に伝えておく

私はあまり思ったことを口に出しません。例えば「ちょっとお腹が空いた」と思っても言いません。多分「スーパーミラクルお腹が空いた」レベルまでいかないと言いません。感情の表現頻度が低いので黙ってると「怒ってるの?」とよく聞かれるのですが、怒ってるわけではなく、感情が表現するまでに至っていないので、表現していない。だけなのです。なので、私はそういう感情表現の仕方をする性格なので理解してください。と言うことを事前に説明しておきます。そうすると家族もあぁ「怒ってるわけじゃないんだな」ということが理解できるのでお互いにとっても楽にコミュニケーションが進みます。

 

みや
おこってなどいない!

 

5、「知る」「理解する」「受け入れる」は別の話

知ることは大事です。理解することも大事です。受け入れることも大事です。でもこの3つのことは全く別々に機能します。「理解した」からと言って「受け入れられる」わけではありません。「知っている」からと言って「理解している」わけではありません。自分にとって相手の持っている情報がどの認識ステータスにあるか理解することも重要です。その上で「受け入れる」「受け入れない」は個人の判断です。

 

6、自分の家族と比較しすぎない

自分にとって家族感はどうしても自分の家族が基準になってきます。他の家庭で育ったことがないので他の家庭のことはわかりません。「うちの家族はこうなのに・・・・」「うちの親はこうしてくれるのに・・・」という比較はあまり何も生み出しませんし、相手の家族に求めることでもないので、相対的に家族を比べるのはやめて、「うちはうち、よそはよそ」みたいに考えた方がいいのかも。と思っています。

みや
うちはうち、よそはよそ

7、きちんと思ってることを1〜10まで説明する

日本人同士だと「少し一人にしてくれないかな?休みたいので」というと「あぁ疲れてるんだな、そっとしておこう」ってなると思うんですけど、うちの相手の家族の「風邪ひいたの?どこが痛いの?病院行かなくてもいいの?喉が痛い時ははちみつジンジャーがいいんだよ!」「もしかして私たちと時間を過ごすのが嫌なのかな?」「一緒に居たくないのかな?」とかとか言葉が少ないからこそ、たくさんの誤解を生む隙間を与えることになり余計に相手側にも迷惑をかけることになり兼ねます。なので暗黙の了解みたいなものを過信せずに「昨日、自転車に乗ってた時に前の人が急に止まって、私も慌てて急ブレーキをかけたんだけど、その時に急に止まったもんから腰が痛くなっちゃって、でも2、3日安静にしてたら治ると思うので、そっと休ませてしておいて欲しい」とどんなにくだらない理由であったとしてもきちんと説明することが重要だなと感じてます。

みや
気持ちをきちんと説明する

 

8、これまでの価値観が崩れるときは痛みが伴う

新しい文化や価値観を受け入れるとき、自分が長年行ってきた行為や信じてきた価値観を一旦崩すことになります。その際には痛みが伴います。少し胸が苦しくなる感じです。でもきっとそれは自分を成長させること、視野が広がる時だと思います。その痛みに条件反射し自分の価値観を頑なに守り続けることで自分を守ろうとする人もいるかもしませんが、それはそれで一つの選択肢です。変化や成長の時には痛みが伴います。それがわかってるだけでもいくらか生活が楽になると思います。

みや
悟空がパワーアップする前に必ず死ぬのと一緒

9、流す力

日本では「空気を読む」っていう言葉があります。これは気功師か怪しいオーラが見える占い師でもないと読めないと思います。なので、「あぁなんか気まづい空気だな」と思っても「流す」ことで大体片付きます。いちいち空気の流れなんて読まずに、9割くらい流して大切なことがありそうだなって思ったら「今の会話で大切なことは何?」って聞き直せば要点だけ伝えてくれるので、だいたい流しててもいいんだと思います。

みや
鈍感力!

 

 

国際結婚されてる皆さんはどうですかー?