インドの家族がうちに泊まりに来たら?


旦那の家族が泊まりに来ています。お姉さん家族には6歳の娘がいるので子ども連れの訪問で、トータルで1ヶ月うちに滞在する感じです。

インドの結婚って家族同士の結婚というだけあり、結婚後はかなり家族との距離が縮まります。近すぎてびっくりすることもありますが、面白いです。

 

1、仕事より家族が優先

これは、日本だと仕事を優先する人が多いかもしれませんが、インドだと何を差し置いても家族優先。家族が到着する日も仕事を休んで空港まで迎えに行きますし、観光も一日中付き合います。一緒に住んでないので久々に会うとなれば、なるべく多くの時間を過ごしたいと思うのは万国共通ですよね。

2、プライベートな空間もシェア

日本だと「お母さん!なんで私の部屋に勝手に入ったの?」みたいな青春ドラマがありますが、インドだと普通にどの部屋にも入れます。どの部屋も割と解放されておりプライベートやプライバシーという感覚が日本よりも低い感じです。なのでいつでも部屋を綺麗に保つ必要があるので、掃除をこまめにする習慣がついて良いです。隠し事がない感じでオープンですよね。

3、家主が食事と寝床を提供する

旦那曰く、家主が食事と寝床を提供するのが普通だそうです。知らなかったので寝室以外なんの準備もしてなかったのですが。しかもインド料理の種類の幅がない私に、インドの家族に料理を振る舞うなんてハードル高すぎる!って思ったので、インド料理じゃなくて洋食チョイスにして、トーストやパスタにシフトしてことなきを得ました。でも家族がベジタリアンなので、肉なし、アレルギー、好き嫌いを考えないといけないのは国際結婚感あります。でもまぁこれ日本でも好き嫌い聞いたりしないといけないので、まぁ一緒かもしれません。でも多分自分の家族が泊まりに来ても私はご飯作りません。「好きなもの食べてね」ってある程度食材を準備して放置だと思います。

みや
ちょっと事前に色々情報ちょうだいよ!

っていう感じの行動もありますが、今のところうまくやってます。私はもともと人付き合いが得意な方ではなく、ストレスが高まると黙ってしまう癖があるので、その行為を

 

みや
禅モードに突入

 

と設定し、それ以降1時間ぐらいは黙って見てるだけの時間がたまにあるというのを家族は悟ってくれています。

 

また、家族が集まるとヒンディー語とマラーティ語で話すのですが、基本私はそんな会話についていけるレベルのヒンディー語はないので、禅モードで聞き流してます。(必要な時は英語で話しかけて来てくれます)

 

インドの家族は楽しい!

でも疲れたら「禅モード」で乗り切ろう!

 

 

 

*ちなみに、禅について詳しく知りたい方へ。諸説ありますが、私はこの禅サイトがオススメです。