欧米ネタまとめ

働く女子へ3つのアドバイス


働いてますかー?おー!

最近、一緒に働いているゲームパブリッシャーのオーナーの記事が出ました。

彼女はゲーム業界勤務歴11年で、今回「ゲーム・イン・ウーマン」というコミュニティの大使として世界中を飛び回っています。このインタビュー記事の中で、彼女が言った「3 ideas to empower women」がどの業界にも当てはまるようないいメッセージだったので、引用したいと思います。

 

 

1、簡単にSorryと言わない

 

Be unapologetic. Because my unofficial personal research points out that women say “sorry” about 10 times more often than men do. It weakens your position. You have nothing to be sorry about. Your ideas and opinion are worthy.

 

意訳:謝らないこと。私の個人的な調査だけど、女性の方が、男性よりも10倍も多く「すみません」と言ってるように思うわ。それはあなたのポジションを弱くするの。あなたが「すみません」ということはなにもない。あなたのアイディアや意見には価値があるから。

みや
あなたにはその価値があるから

 

2、人とどんどん接触する

 

Don’t be afraid to reach out to others. The game industry is wonderfully flat structured and most people you look up to are probably very accessible.

 

意訳:他の人たちと接触するのを恐れないで。ゲーム業界はものすごくフラットなの。そしてあなたが見てる人の多くはとても接触することが可能なのよ。

 

みや
誰にでも声を掛けてみよう!

 

3、自分に誇りを持つ

And lastly, just jump. Stop telling yourself you’re not good enough. If you want to code, look up Code Liberation or Women Who Code and start. If you have an idea for a game, just write. If you want to meet people, just go to a local event and jump into the action. If you make art, proudly show it. You can’t grow when you are waiting around for an opportunity.

 

意訳:最後は、飛び込む事。「自分の能力は十分じゃない」とか言うのを今すぐやめて。もしコードを作成したければ、Code LibrationやWomen Who Codeをチェックして作成してみて。もし良いゲームのアイディアがあるなら書いてみて。もし誰かに会いたければ近くのイベントに行って、行動を起こしてみて。もしアートを描いたなら、自慢げに見せて回ってみて。なにかの機会を待ってるだけじゃあなたは成長しないの。

 

みや
果報は寝て待てとか嘘やで

 

 

まとめ

どうですか?ちなみに、欧米のゲーム業界はとてもフラットです。私が東京にいた時もIT業界周辺は比較的フラットでした。広告業界はフラットじゃなかったきがするけど、まぁそれは部署にもよると思います。でもどんなヒエラルキーがある会社であっても、働いているあなたはあなた。なんで思ったことを言っちゃダメなの?なんで社長は遠くにいるの?同じ人間です。どんどん意見を言って、声をかけちゃいましょう。

 

あなたにはその価値があるから!

 

英語で読める人は是非読んでみてくださいね

さぁ働いて花金は美味しいビール飲むでぇ!