インドネタまとめ

インドのブログって読んでて役に立つの?


インドに行く前に情報をネットで検索しますよね?十分に満足のいく情報が手に入りましたか?お気づきの方もいると思いますが、インドはブログの情報が乱立しています。じゃあ、どうすれば自分が探してるインド情報が手に入るか?どうすればいいのか?ちょっと考えてみましょう。

 

インドブログを書いてる人の種類

ブログを書いている人の種類がまず違います。

あなたがどんな立場目線からのインド情報を欲しているのか?を書き手から探すのも一つです。私の場合は自営業なので、インド在住は全て「自分の仕事の稼ぎ」すなわち全てが「自己裁量によって成り立っています。駐在員やインターン、留学は「企業や組織に帰属している」という点に置いてインド生活が回っています。駐在妻さんも、インドの方と結婚してインドに移住してきた人も「配偶者に帰属している」という前提があります。自分が求めるポジションの人を探してみましょう。

 

インドエリアの種類

インドは日本の10倍の広さです。まずは自分が行くエリアを拠点に活動している人の情報から調べましょう。デリーに住んでいる人に、ムンバイのオススメカフェを聞くというのは、東京の人に、上海のオススメの上海ガニ屋を聞いているようなものです。モチはモチ屋です。

世代の種類

これはあります。性別は特にあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、世代によりインドの受け止め方が違うと感じます。カラオケも年代別で盛り上がるように、できるだけ同じような年代の人の情報を調べると、似たような感覚の人が見つかる可能性も高くなると思いますね。ただお酒や映画やゴルフなど共通の話題があるとジェネレーションを超えて分かり合える素敵なお姉さまやお兄さまもいます。

 

全無視してみる!

インドは貧富の差が激しく、それぞれの経済状況層に合わせたサービス(レストランや美容室、スーパーなど)がそれぞれ成り立っています。なので、ローカルの市場に行けばリンゴ1個は10円で買えますが、輸入マーケットに行けば1個260円もします。なので、自分がどこのレベルに合わせてインドで生きるか?旅するか?でだいぶインドの印象が変わってきます。ブログはあくまでも書き手が切り取った「インド」です。あなたが望む「インド」はあなたが体験した「インド」です。今あるインドブログを全無視して、自分でゼロから体験してみるのもいいでしょう。

温故知新か?

とはいえ、先人が体験したことから学ぶこともたくさんあります。孔子はこう言いました「故きを温ねて新しきを知る」と。前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすることも大切です。でもインドでは現場対応力が求められます。自分が身を以て体験したことを糧に、円滑な人間関係を築き上げ、実社会でたくましく生きていくことができる人。それを英語では『ストリート・スマート』と言います。新しい問題にぶつかっても、自分を信じて積極的に立ち向かい、なんとか切り抜けていくタイプです。世の中が変わっても、2、3回失敗してもくじけず、やがてチャンスをつかんでいく人ー「ストリート・スマート」引用元 机上の勉強も大切ですが、現場の柔軟な対応力も必要です。

 

ブログはあくまでも書き手が切り取った「インド」

あなたが思う「インド」はあなたが体験した「インド」だけです

さぁインドを体感しに来よう!

(でも安全第一でね)