ムンク美術館で叫んできたよ/ノルウェー観光


ノルウェーといえば、画家ムンクが有名ですよね!ということで念願叶って、ムンク美術館に行って来ました。とてつもなく深いディプレッション(沈鬱)な気持ちになりました!今回の美術館で気に入った作品をラインアップ!

 

 

1、The Murderer in the Lane, 1919

道で殺人が起きた絵です。

2、The Drowning Child

小さな女の子が溺死してる絵です。

3、Separation (1896)

あぁ胸が痛い。。

4、Eye in Eye

ものすごいオーラが絵から漂ってきます。

5、<Alpha and Omega>:  Alpha’s Despair

叫ぶアルファさん。

6、<Alpha and Omega>:  Alpha’s Death

アルファが死んだところ。

この一番右の生き物が地味に可愛いじゃないか!

ミスターミーシークに似ている!

ちなみに暗い作品が多い作家さんなのですが、ムンク本人自身も相当病んでいてコペンハーゲンの精神病院に入院していた歴史があるのですが、時代の流れも合間って生まれた作品なので、ノルウェーでの芸術が全て暗いわけではなさそうです。

ムンクが代表作の多くを制作した1890年代のヨーロッパは、世紀末芸術と呼ばれる時代であり、同時代の画家たちと同様、リアリズムを離れ、人間の心の神秘の追求に向かった。『叫び』に代表される作品には、説明し難い不安が通底しているが、彼が鋭敏な感受性をもって、人間の心の闇の世界を表現したものといえる。-wiki

 

ちなみに、私が行った日は『叫び』は本館になくて一緒に行った友達とまさに「叫び」ましたが!超オススメの美術館です。

コンテンポラリーもあるよ

ちなみに、コンテンポラリー系の美術館も多いのがオスロ!海の側に立つAstrup Fearnley 美術館に、村上隆氏の展示をみに行って来ました!

この美術館はとても綺麗なのでオススメです!

フィンランドでシベリウスを聴くように、ノルウェーでムンクの作品を見ると、あぁこの作曲家、作家のアイデンティティやルーツはこの気候や歴史が関係してるんだなぁと肌で感じることができて、より一層芸術を楽しめるようになるのも旅の醍醐味です。