欧米ネタまとめ

「人生の目的は何か?」と面接で聞かれたら?


先週、とある海外企業の面接があったのですが、いきなり

「君の人生の目標は?」

 

と聞かれて一瞬で頭が白くなり

 

答えられませんでした

 

原因は3つ

 

・その企業が求める人材像を考えすぎた

・人生という言葉を大きく捉えすぎてる

・模範解答を探してる

 

ということが問題なんだと思いました。

 

後から、同じ系列の会社で働く友人に

 

「答えはなんでもいいんだよ」という話を聞きました。

 

その友達に「じゃあなんて答えたの?」と聞いてみたら

 

「奥さんと子供と幸せな家庭を築きたい」と。

 

そんなんでいいんかい!ってちょっと思いましたが、それが人生だよなぁと。

 

あと「向こうが本当に求めてることなんて聞かないとわからないしね」と

 

確かにそうだなと。

 

もちろん企業に勤めて給料を稼ぐことは大切

 

でもその前に一人の意思を持つ人間として

 

自分の持つ意思を自分の意見として当たり前のように発言できる社会で、私は育ってこなかったんだなと、今回思いました。

 

人生をどう生きたいか?なんて本当に人それぞれだし

 

誰かが、それを「正解」「失敗」どうこういう資格なんてどこにもない

 

自分がそれを選んだなら、普通にそれを言えばいい

 

見栄や相手に合わせて意見を変える必要はない

 

 

私が2008年にインドのインターンから帰国して、日本で就職活動をしていたとき

 

面接した会社から「インドでの経験なんてねぇ」

 

と言われたとき、もっと胸を張って言えばよかった「インドに行ったことありますか?」って

 

そんな10年前のことを思い出した最近なのでした。

 

世の中のたくさんの質問には模範解答なんてないし

 

「正しいこと」も「間違ったこと」もなくて

 

自分がしたいと思ったことや考えたことが

 

ちゃんと相手に伝えられるか?意思疎通できるか?

 

本当、それだけなのかもと

 

最近思うのです。

 

しみじみ。。