インドネタまとめ

インドに住んでる日本人女子のマウンティングがすごいらしい


「マウンティング」それは「相手より自分が上だとアピールする行為」!

 

相手乗りかかる・のしかかかる行為を意味する語。動物交尾のため背後から乗りかかる体勢、あるいは、サルゴリラなどの霊長類自分優位顕示するため相手乗りかかる体勢などを指すことが多い。

霊長類自己顕示行為としてのマウンティングは相手オスかメスかに関係なく行われる転じて人付き合いの中で何事につけて相手それとなく貶め自分優位に立とうとする行為性向をマウンティングと呼ぶことがある

 

私はインドにいるとはいえ、企業の駐在員ではないし、日系企業で働いている訳でもないし、ふらふらとインド国外にもいるので、あまり日本の方と出会うチャンスがないタイプの人間です。そんな渦中にいない私でも、いろんなおもしろマウンティング話が色々流れてくるので、ちょっとまとめてみました。

 

 

1、事情通型

まず、何年インドに住んでいるかを聞いて、自分の方が長い在住歴だとわかると、なんでも自分の方が知っているふりをして上から目線で知識をひけらかすタイプ。色々教えてくれるのはありがたいのですが、明らかに「あぁ自慢だな」ってなると面倒ですよね。

2、カウンセラー型

頼んでもいないのに、なぜかアドバイスしてくれる人。例えば「え?あの店でサリー買ってるの?この店の方が絶対安いし可愛いよ!」と相手の好みや金銭感覚も考えず、自分の好みを強要してくるパターン。しかも、その店が超高くて全然手が出せなかったりする金額だと完全マウンティング。

3、自虐型

「私、こないだリキシャのおっちゃんに口説かれちゃって。。でもリキシャのおっちゃんに口説かれたところで私も見下されたものよねぇ・・・」と自虐から自慢に持っていくタイプw

 

 

4、プロデューサー型

「あなたもうちょっとぽっちゃりしてた方がインド人にモテるわよ」と、勝手にプロデュースしてくるパターン。いやいや、自分の健康管理自分でできるので大丈夫です。

5、インド人化型

「あなた最近ちょっと太ったんじゃない?・・あらごめん、インド人のコミュニティの中にいて物事をはっきりいう癖がついちゃって・・悪意はないのよ」とインドのせいにしてマウンティング発言をするパターン。これは単にストレートに表現するだけでマウンティング意識はない場合もあるんじゃないかと思ってます。私も結構はっきり言う方なので。

 

6、相手持ち上げ型

「ほんと、あなたってインドメイク似合ってうらやましいわー!私なんかメイク下手でほぼすっぴんだもんねぇ」この意味は「インドメイクが似合う=メイク濃いな!」「すっぴんだもん=すっぴんでもイケてる」という隠語ですね。これは私もよく言われます。あ!もしかしたらマウンティングされてたのか!と今気づきましたw


私は、その昔インドで現地給だった頃、駐在員の方に「え?美味しい日本食を食べたければ5スターのホテルのブッフェに行けば食べられるわよ!」と言われ「そんな金ねーよw」って心の中で思ったのを覚えています。あれがマウンティングだったのか?マリー・アントワネットだったのか?今となってはわかりませんが、あの時素直に「え〜そうなんですね〜じゃあ食べに連れてってくださ〜い❤️」って逆にマウンティングバックしとけばよかったなと反省していますw

 

こんな人あなたの周りにいますか?

 

私の周りにはいませんが、自分が無意識のうちにマウンティング発言しないように気をつけたいものです。

 

そうだ!インドに解脱しに来よう!

(解脱すれば幸せの比較なんていう概念がなくなるよ!)