インドネタまとめ

インドのマハラジャに口説かれた時に戸惑わないために


インドのマハラジャに口説かれた!どうしよう?そんな方に朗報です。

基本的にマハラジャといってもたくさんレベルがありますが、「地方領主様」というポジションで、江戸的に言うと「大名」というレベルです。21世紀にもなれば昔のように社会に及ぼすオフィシャルパワーはありませんが、その地方で不動産をたくさん持っていたり、資産を抱えていたりします。

 

そんなマハラジャにくどかれた!どうしよう!?そんな時はこれを参考にしてください。

 

1、周りの対応が明らかに違う

これは、ホテルや飛行機内ならなおさらですが、スタッフや周りの人の対応が完全に違います。わざわざマネージャーや機長が挨拶しに来たり、一般人も握手を求めたりして来ます。着ている服が普通のゴルフウェアだったとしても、人がよってくる場合などは本物の可能性があります。

 

2、だいたいググると情報が出てくる

一通り、名前や仕事の話をしたあとに、Googleなどで検索します。名刺なんかをもらうと早いですね。信頼のあるメディアなんかに評価の高い記事が書かれていると信頼度が上がります。とりあえずある程度のマハラジャだとWikipediaには載ってます。

 

3、連絡先交換は本物と確定したあと

そこまで偽装して騙そうとしてくる人はそうそういないと思いますが、一応本物確認したあとに連絡先を交換した方が安全です。

 

4、既婚者は不倫ではなく家族ぐるみのオープンリレーションシップに

インドでも不倫は普通にありますが、これは健全ではないので早めに先方の家族に会って、家族ぐるみの付き合いをした方が健全です。例えば、「娘が日本が好きで興味あるから教えてやってくれ」とか「奥さんが寿司を作りたいっていってるから教えてやってくれ」みたいな感じでリンクすると家族でのアクティビティが増えて、家族ぐるみで仲良くなれます。

 

5、独身だとチャンス!タイプじゃなくても慣れる努力を

「独身だった!でも、外見がタイプじゃない!」と言うこともあると思います。ただ毎日写真を持ち歩いて見てればなれます。プラシーボ効果です。そのうちボーボーのヒゲも可愛く思えて来ます。ただ性格がすごい合わないことがあります。態度がすごい傲慢だったり、周りへの気遣いが足りなかったり。食事の好き嫌いが多かったり。これは向こうは基本的に変わらないことを前提に、自分が合わせていかないといけないので、相当苦労すると思います。愛人やセフレだと都合の良い感じにはなりますが、そこから関係性が発展する可能性は低くなるので、最初から愛人やセフレカテゴリで行くのはおすすめしません。

 

6、マハラジャも人間

とはいえ、マハラジャも人間です。ビジネスでの悩みや人間関係の悩みがあります。極力お金の話は避けて、いろんな悩みを聞いてあげると良いですね。基本ビジネスもファミリービジネスが多く、家族なんかに言えない悩みなんかを抱えていたりするので、スナックのママになった感じで聞いてあげるといいと思います。

 

7、仲良くなったら?

まぁマハラジャとは言え、金銭感覚は個人の価値観によります。湯水のように脈々とお金を使う人は成金インド人に比べ結構少ない気がします。ただ仲良くなるとインド国内や海外にある彼らの別荘地が無料で使えます。あとは、なんでしょう、地元でアパートを探す時なんか良い不動産を紹介してくれそうですよね。あとコネクションが結構インターナショナルだったりするので、海外での友達探しの時なんかも気軽に紹介してくれそうです。

 

楽しいマハラジャライフを!