エンタメレビュー

【映画】『バイオハザード:ザ・ファイナル』/Resident Evil: The Final Chapter


バイオハザードの最終章、観ました。もうミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスが強くなりすぎていて、逆に恐怖感が薄くなっている印象でした。アンデットや大型クリーチャーが出てきても、どうせアリスが勝つんでしょ?的な雰囲気が最初の方から漂っています。

 

今回は最終章ということで、全ての秘密が明らかになるわけですが、要するに増えすぎた人口を細菌兵器で減らそうとしたわけなんですね。まぁこれは近い将来こういうことが起こっても仕方がないような感じになっているので、よりリアルではあります。

 

ティザーはこちら

ちなみに海外では『バイオハザード』という名前の映画ではなく、『Resident Evil』というタイトルで放映されています。ちなみにゲームの『バイオハザード』も海外では『Resident Evil』です。

なぜかというと、実は90年代のアメリカのロックバンドに『バイオハザード』という有名なグループがいまして、それと被らないように、タイトルを変えたらしいのです。

 

シリーズの最終章として、これまで観てきた人はもちろん、シリーズを観ていない人でも楽しんで観られるアクション・アンデット映画としてはおすすめです。ミラ・ジョヴォヴィッチを見たい人にもおすすめです。

 

ですが、ストーリー的になんの困難もなく話が進んでいくので、見た後に、「あー良かったー」という安心感とか緊張がほぐれるような高揚感はあまりないので、過度に期待されると「あーー」ってなるかもしれません。

 

あ〜〜〜〜