インドネタまとめ

インドでの日本人女性レイプ事件について、ちょっと言いたい。


今回起こった事件は本当に悲しいです

 

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ケララは1年近く仕事ですんでいたことがあり大好きな場所なので、今回の事件は本当に悲しいです。

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ケララ州はとても緑と水の豊かなエリアで東洋のヴェニスと呼ばれています。他の州に比べ州全体での教育水準や識字率が高く人々もとても親切な、そんな素敵な場所です。

 

今回の事件が起こった場所はケララ州の中でも有名なリゾートエリアのコヴァラムビーチ。朝日がとても美しい場所として多くの観光客が訪れます。またロマンティックなハネムーンの目的地としてインドの人もたくさん訪れる観光地です。

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今回の事件に関しては、日本メディア(Yahoo!産経)ではこう記載があります

警察によれば、女性は今月25日(金)、同州内の海岸で知り合ったテジャ容疑者に手工芸品をみないかと店に誘われたが、店ではなく、同容疑者の部屋に連れ込まれ、性的暴行を受けた。

 

 

インドの大手メディアHTは日本のメディアと同様、細部までの追及した記事を出していませんが、店に誘われた等の記載は一切書かれていません。

 

A 25-year-old man was arrested on Saturday for raping a Japanese tourist in Kerala’s Kovalam district, police said. The 35-year-old tourist was rushed to a government hospital after she was found injured and bleeding in her hotel room on Friday, a few hours after she arrived in the coastal town, police said. Teja, a resident of neighbouring Karnataka, was arrested the next day on the tourist’s complaint. His family runs a handicrafts shop in Kovalam.  – HT
訳:ケーララ州コバラム地区の日本人観光客を強姦した25歳の男性が、土曜日に逮捕されたという。35歳の観光客は、彼女が海岸沿いの町に到着してから数時間後、金曜日に彼女のホテルの部屋で負傷し、出血した後、政府の病院に駆けつけました。近隣のカルナータカの居住者であるテジャ(Teja)は、翌日、観光客の苦情で逮捕されました。 彼の家族はコバラムで手工芸品店を経営しています。

 

 

他の小さなニュースメディアでは、基礎情報に加えてこうも書かれています

 

According to the police, the woman had visited Kovalam before, where the accused befriended her on Friday evening following which they spent hours on the beach at night and went to Teja’s room after drinking beer around 3 am on Saturday. Teja made sexual advances towards the victim when she told him that she was heading to Kanyakumari in the morning. – IBT
訳:警察によると、女性は金曜日の夕方に仲良くなり、夜にはビーチで何時間も過ごし、土曜日の午前3時頃にビールを飲んだ後、テジャの部屋に行きました。 テジャ氏は彼女が朝にカンニャクマリ(地名)に行くと彼に言ったときに性的行為を起こしました。

 

上記の記事に信憑性の有無はわかりませんし、特に私は彼女が金曜日にどういう風にレイプされるに至ったのかを明るみにするためにこのエントリーを書いているわけではないのですが、一つだけ言えることがあります。

 

インドであろうが、リゾート地であろうが、お土産屋さんを営んでいようがなんだろうが

みや
知らない男性に簡単についていかないで!

 
もちろんレイプする男性は悪いです。私も女性として許せません!でも、こんな人達も存在するということを前提に女性は自分の身は自分で守らないといけないという危機意識も持たなければなりません。

 

これはインドに限った話ではなく、世界中での話です。

 

私もこれまで20か国以上一人旅をして、インドにも3年程住んでいる中で学んだこと3つ書きます

 

1、旅先で出会って速攻で仲良くしてくる人は基本的にヤりたいか、お金目当て

これはどの国でも基本そうだと思った方がいいです。「速攻で」というのがポイントです。一目惚れとかもあるかもしれないとか淡い期待は捨てた方がいいです。好きになるなら、お互いの中身をよく知ってからじゃないですか?普通?
 

 
 

2、旅先で夜中まで2人きりで飲んでたらヤッてもいいと思われてもいいサインという自覚を

これも特に観光地ではそう思った方がいいです。まず、出会って速攻で2人きりになるというのに加え、お酒が入ってくると「あぁそういうことになってもいいんだろうな」という淡い期待を男性に抱かせてしまうことは十分にあります。日本でもそうですよね?終電無くなっても飲んで帰る気配なかったら「あぁお持ち帰りしてもいいんだな?」って思いますよね?
 

 
 

3、こちらが指定した日中のひと気のある場所で会う

旅先で、もし現地の男性を好きになったら、日中のひと気のあるカフェやホテルのラウンジで会いましょう。それからお互いを知って、愛したいなら存分に愛し合ってください。あと旅先は自分のホームではありません。男性側のホームなので地理的に女性の方が不利です。なのでこちらが場所を指定した方がトラブルにあった時に何かと優位に立てます。夜しか時間がなくてもある程度の中流のホテルのラウンジならホテルのサービスの人も常時いるので安心ですし、宿泊してなくても使えます。
 

 

旅は楽しいです。異文化の中で生活するのもとても刺激的で楽しいです。旅行中、全部に神経をとがらせて楽しめないくらいの注意を払う必要はないですが、楽しい行為が悲しい結果で終わらないように、最低限の危機意識を持つことは必要です。
 

 
今回、罪を犯した男性には厳しい処置が行われますように。そして二度とこのような事件が起りませんように。