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インドのムンバイロイヤルオペラハウスが復活!/Mumbai’s Royal Opera House


「オペラは非常に高級な性欲のはけ口」「スポーツが擬似戦争だとしたら、芸術は擬似セックスである」

『痛快・オペラ学』という本の中での作者の名言です。

 

そして、ムンバイにもやっとオペラハウスが誕生しました!まぁ復活したと言った方が正しいですね。1912年にキング、ジョージ5世により施工され建築されたもの。それが100年以上の月日を経て、復活したのでございます!インド様式美とは違う、イギリス植民地時代を思い起こすような欧風スタイルのオペラハウスです。もちろん「ロイヤル」ですから!
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ザ・ロイヤル!といった感じの書体ですね

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オペラ座の天井には1900年代の有名な詩人や作家や音楽家の肖像画が描かれています。綺麗に復旧されてますね!

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ホール全体では524人の収容率とのことで意外と小さいのですが、どこの席からもステージがよく見えていいと思います

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ボックス席もありますね!さすが!

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金色でゴテゴテしてないシンプルなんだけどきちんと装飾してあるというのがロイヤル感あります。よかったです、全部金色とかになってなくて!

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写真・文章引用元はこちら

 

オープンしたついでに、絶対やってほしい演目がこれ!

『ラ・バヤデール』

フランス語で「インドの舞姫」というこのバレエは古代インドのストーリーで本当に美しいのです!簡単に言えば、三角関係の苦しくも美しい話なのですが、まぁ三角関係の3人とも見目麗しい設定だし、最終は神さまも出てきちゃったりなんかして、とてもインドっぽい話なのです。

 

みてくださいよ!このボリショイの「ラ・バヤデール」の1シーン美しさ!もう鼻息が収まりません!ふんふん!

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もうね、バレエダンサーは生きる宝石なんですよ、何時間でも眺めていられます!

ただただ高貴なバレエと私の大好きなインドネタが融合した素晴らしい舞台!ムンバイでやってくれないかなー!と願うばかりです!

 

ラ・バヤデーーーール!

 

愛しすぎます

 

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