欧米ネタまとめ

なぜ好きな人の彼女/彼を見るとイラッとするのか?


世の中が全てがバラ色の両思いで成り立っているわけではありません。
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片思い、浮気、不倫と、結果的になんの社会的なゴールにもならない関係にうつつを抜かしてしまう。それも、人生です。

とかく浮気や不倫に至っては、婚外恋愛などと言われ別に家庭に影響がなければいいと言ったように肯定する風潮すら巷に満ち溢れています。むしろお互いに多くを望まず、都合の良い関係で割り切れるから良いと。

 

だったら風俗いけや!

 

 

って感じなんですが。風俗は物理的に満たされても精神的に満たされないんだワン。

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で、今回のトピックは

お互いに生活があり、お互い割り切ってると言ってるにもかかわらず、相手のパートナーにいざ出くわしてみるとイラっとするケース。

 

あの、イラっとする気持ちってなんなんだろうと。

 

みなさん、こんな気持になったことないですか?

ちょっと素敵だなと思った先輩の彼女を見るとイラッとする。
私にモーションかけてきた上司が楽しそうに女性と話してるっていうシーンにイラッとする。
浮気相手の彼女を見るとイラっとする。
不倫相手の奥さんを見るとイラっとする。

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これ、少女漫画でよくある嫉妬や妬みのシーンですよね。

英語でいうとジェラス、ジェラシーというやつです。

まぁねー、長く独身でいると、こういうイラっとさんに出会う機会が多くなるんですね。

で、このイラっとさんは私の心が狭いから感じるわけじゃないという事を肯定するために、分析してみました。

 

 

コレクション

 


すなわち、所有欲求です。

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自分の好きな漫画を集める気持と同じです。買って自分がいつでも好きな時に読める。
好きな人も同じです。都合いい時に会って、お互いに楽しい。そうすると相手を所有しているという錯覚に陥ります。

でも、相手の彼女や、パートナーを見た時に、この人は私の所有物ではない。自由にできない。というのを認識します。

図書館の本を借りてるのと同じです。これは自分の本ではない、いつか返却しなければならない。

それで、所有欲求が満たされず、イラっとする。

だって、この本好きなのに、もう絶版だし、買えない!なんかムカつく!

そんな感じですかね。

 

 

解決策!!

 

2016年はエコノミーシェアリング元年と言われています。
airbnbやUberが代表的ですね。

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部屋を借りたい人がいるー部屋を貸したい人がいる。
車を借りたい人がいるー車を貸したい人がいる。

 

それをネット上でマッチングするサービスが賑わってるわけですが。
今後、もっともっといろんなものがシェアされていく将来になるでしょう。

 

それと同じだと思えばいいのです。

 

車、所有したいですか?維持費超かかりますよ。
家、所有したいですか?ローン30年ですよ?

その浮気相手、不倫相手、離婚させてまで所有したいですか?

 

所有したくなければ、都合のいい時だけシェアしましょうよ。

 

そう、人も都合にあわせてシェアできるものだと思えばいいのです。

「こんな素敵な人をみんなでシェアしている」と考えると、イラっとしなくなります。

 

シェアという状態は全部を所有しているわけではないのですが、1部を所有する権利があるという気持ちになるので、ある程度の所有欲求は満たされるんですよね。

あーーー

あースッキリした!

 

 

本当に所有したい人がいれば法的に結婚という形をとってください。

 

 

そうでなければシェアで!


2016年は所有する喜びからシェアする喜びに変化する年なのです!

 

って、

こういうこと考えてるから

 

結婚できないんですかね?

 

 

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