インドネタまとめ

インド版メルカリ「Elanic」が日本よりも便利だった件


インドのメルカリ風フリマアプリ「Elanic」で、服を売ってみました。

rtu

ここポイント!

 

1、指定した場所まで集荷しにくる→どこにもいかなくていい!
2、業者が梱包してくれる→梱包しなくていい!楽!
3、売れた時だけSMSが来る→プッシュ通知をオフにしてても、メールチェックしなくてもOK!
4、3日以内なら返品可能。業者が対応→トラブルが少くて済む
5、完全匿名性。先方の住所も名前も何も知らなくていい気軽さ!

 

 

という感じです
では見ていきましょう

 

 

▼もうデザインもUIもUXもメルカリそのままです

12675174_10207949775318107_12880482_o

▼なんか、カラフルだなーと思って買ったけど一度も着なかった服を約1300円で出品

12696625_10207925552272546_691747150_o

▼売上の10%を業者へ+重さに応じた送料が引かれたものが売上です
なので売上は約1000円です

12751877_10207949926761893_604416356_o

▼登録して、掲載して2日で売れました。サクラかな?

12737107_10207949777838170_675808199_o

▼宅配ボーイが取りに来る場所を入れます。自宅でもオフィスでも、どこでも!

12443918_10207949778438185_522269521_o

▼取りに来てもらう日を選びます。当日でも取りに来てくれます。3日以内の強制発送

12722499_10207949778198179_640017512_o

▼時間を選びます。1時間単位で来てくれるなら、まぁ仕事しながらでも待てます

12669802_10207949777958173_12956690_o

▼ちゃんと4時過ぎに取りに来ました
重さを測って、バーコードを貼って、スマホでバーコード読み込んで、準備OK!

12696774_10207925585193369_1500843180_o

▼パッキングの袋をよく見ると、PERCELLED.in という外部の物流サービスを提携で使ってるんですね

12675200_10207925584393349_773549675_o

▼ちゃんと受領書もくれました

12674969_10207925585313372_958419197_o

▼その後は、トラッキングで荷物がどこにあるのか確認するのみ。相手に到着したらお金が支払われます。発送してから、まずは、Elanicのハブオフィスに集められ商品をクリーニングしてから再度パッキングしなおされ、購入者へと発送されていきます。今回は相手のところに到着するまで、約5日間でした。先方の住所は知らないので、インド国内のどこかに5日で到着するというのはかなりすごいです!
Amazonでも1日以内で来るので、インドの物流は完全に人海戦術で、それにシステムが乗っかれば最強ですね。(ドローンも早く導入されないかな)

12754869_10207949806438885_1832764411_o

 

 

ちなみに送料は

500gまで、60Rs=約100円
1kgまで、90Rs=約150円
3kgまで、140Rs=約230円

 

安っ!

3kgって!ちょっとしたチワワの体重くらいですよ。(注:チワワは送れません)

 

今のところインド国内一律っぽいので、普通にものを郵便局から郵送するよりも、純粋にPERCELLED.inを利用するよりも、このElanicで物を送り合ったほうが10%手数料取られても超安く送れるし、トラッキングもできるので、超便利なんじゃないかと!

 

 

結論、インド版メルカリは

 

①強制集荷(出荷率をあげる。インドの人は意外と時間にルーズなので)
②一度センターへ集荷して、クリーニングして再出荷(返品率を下げるため)

②3日以内は返品できる、返金もされる(インドのEC返品率はかなり高い)
③買い手と売り手のやりとりが皆無という素晴らしさ(インド人とトラブルは収拾不可)

 

 

日本人にある、C2Cでもある程度の品質は担保されるという前提がインドにはないので、
インド人が起こすであろうトラブル全てを回避するため、インド人の圧倒的な人件費の安さを武器に、C2Cでも間に人が介入しまくって品質を担保すると。

日本のメルカリが性善説で成り立ってるとしたら、インドのは性悪説に基づいてる感がありますが、それも解決するのは人なんですよね。

結構ずぼらな私にとっては、1から10まで全部やってくれるインドのサービスの方が合ってるみたいです。

 

そうだ!インドで断捨離しよう!