インドネタまとめ

インドですがラーメンの生麺をください/NISHIKI NOODLES


先日、世界初のミシュラン一つ星を獲得した巣鴨のラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦 (ジャパニーズソバヌードル ツタ)」の話しで日本中が湧き立っていますね。次回、帰国したら食べに行くお店リストに追加しておきました。ラーメンって時々無性に食べたくなるんですよね。

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年齢を重ねて舌が肥えてくればくるほどに素材の味にこだわるようになるのは必然で、やはり、ラーメンも麺の味やコシが最重要になってきます。もちろん、麺とスープや具のハーモニーがラーメンという一杯を形成しているのは間違いないですが、でもやっぱり麺はマスターピースですよね。

私がラーメンで一番許せない事は、

 

麺が伸びすぎてること!

 

いやーもう1000円払ってラーメン頼んでも麺が伸びてたら2口で店出ますね。パスタだとアルデンテ、ラーメンだとカタメ、うどんはさぬき系のモチモチ感がないともう食べる気にもなりません。その昔、小学校で「にゅうめん」というあたたかくて口に入れた瞬間に麺がもげるくらい最高にやわらかく意味のわからないメニューのトラウマかもしれません。

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そんな私の様な人間の為にインドのバンガロールで生麺を作って販売されてる会社さんがあります!

その名もNISIKI NOODLES さん。販売サイトがなぜかBASEで作成されているという気になるところがたくさんありますが日本向けには販売されていません。現在はバンガロールのみです。

価格

・うどん生麺  12玉:Rs1200(約2200円) 1玉あたり、約183円
・ラーメン生麺 12玉:Rs1200(約2200円) 1玉あたり、約183円
・まぜそば生麺(タレ有) 12玉:Rs1500(約2750円)1玉+タレあたり、約230円
(1Rs=1.83円で換算)
え、すごく良心的な価格帯!
しかも、冷蔵庫で一週間、冷凍庫で1ヶ月もつみたいです。というわけで早速食べてみました。
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シルバーのトレイに入ってます。

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生麺の様子

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生麺の様子2

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熱湯に入れる直前の生麺の様子

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熱湯に入れる直前の生麺の様子2(ホイミ風)

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茹でられる生麺の様子

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固めだと茹で時間1分!ちょっと見てよ、奥さん!この麺の色!
ということでウェイパーとちょい醤油のあっさりめスープでいただきました。

コスパ最強!

この値段で自分で麺の固さを調整できるというのは、お値段以上ニトリ以上なのではないでしょうか?もう外食する気なくなりましたよ。もう冷蔵庫買いますよ、麺を保存する為に。
ちなみに、うどんも細めですが、コシもちゃんとあって良かったです。冷製にして生醤油でいただきました。生卵入れたかったのですが、まだインドの生卵を食べるには少し勇気が必要です。次回、翌日に仕事のない日に生卵入れて食べてみたいと思います。

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NISHIKI NOODLES

◆販売サイト:http://nishiki.thebase.in/
◆Facebook:https://www.facebook.com/nishikinoodles/

 

卸先で麺メニューが食べられるお店@バンガロール
ー播磨:ラーメン(醤油)、うどん
ーThe Chancery [祭]:ラーメン(魚介豚骨醤油・坦々麺)
ーUNO-IN [栄]:うどん(カレーうどん)
ーThe Accord Metropolitan Hotel, Chennai [空島]:ラーメン(魚介豚骨醤油)
ーDavanam Sarovar Portico Suites, Bengaluru [Fukusuke]:ラーメン(各種)
ーJW Marriott :うどん、ラーメン、混ぜそば ※スポット納入

 

海外でこうやって素材を製造から販売、卸までされてる方は本当に尊敬します。海外への飲食業展開においては必要な素材が現地で調達・確保できるとなると、和食レストランの参入もわりと楽になるのでNISHIKI NOODLEさんには是非これからも頑張ってほしいものです。応援してます!