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30代でインドにいくといい5つの理由/5 reasons why you should visit India before 40.


20代で仕事しかしてこなかった人も、20代で結婚して家族を持った人も、みんなに平等に30歳の誕生日は訪れます。幸せなことも苦労したことも10年の間にたくさん経験したと思います。

今回は

30代独身者のインド旅行のススメ!

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1、アシュラム(精神と時の部屋)に行け!

30代は20代の時と違いスピリチュアル的な生活に触れてもいきなり「明日からヒッピーになる!」とはならないでしょう。自分の築き上げてきたキャリアが日本にあり、生活があり、現実がある。だけれど少しばかりヨガや瞑想など古の先人から受け継がれてきた精神&肉体的健康法を試してみてはいかがでしょうか?きっと20代で体や心に溜め込んできた不要物を断捨離する良いきっかけになります。アシュラムではヨガや瞑想。その他の時間は施設の掃除などを行います。テレビ、エアコン、WiFiも残念ながらありませんが、食事は日本でいうところの精進料理(ベジタリアン料理)が毎日無料で提供されます(お酒はもちろん飲めません。)中でも歴史あるアシュラムには世界中の社長や成功者がこぞって参加しています。肉体も精神も浄化されることは言うまでもありません。

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2、アーユルヴェーダで癒される!

世界三大伝統医学の一つと呼ばれるインド伝統医学の「アーユルヴェーダ」若返りの効果があると言われていますが、確かにアンチ・エイジング系(老化防止)のトリートメントが多く感じられます。もちろん1日からのスパ的なものもありますが、基本的にトリートメントは7日周期で効果があると考えられています。なので是非7日間、14日間、21日間のコースを受けてみてください。40歳を素敵に迎えるための最高で最大の自己投資です。優秀なアーユルヴェーダの先生がいるリゾートホテルや、病院などには、欧米やロシアから噂を聞きつけた富豪が健康のためにこぞって治療を受けにきます

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3、困っている人に親切にしてみる

日本全国にはホームレスは約6,500人いるとされています。でも、毎日ホームレスの人ってそんなに見ないですよね?諸説ありますがインドには1日100円前後で暮らしている人が約30%ほど存在しているといわれています。ということは4億人くらいの人が貧困層という計算になります。インドに来ればそういった貧しい人たちをたくさん目にするようになります。例えば、道端でやせ細った子どもがあなたに手を差し出してきます、そんな時あなたならどうしますか?お金をあげますか?お菓子をあげますか?無視しますか?30代のあなたはもうなんでも欲しいものは持っているはずです。そんなあなたが目の前に立っている子どもにしてあげられることは何ですか?自分なりの方法でその子に手を差し伸べてあげてください。その気持ちが『ペイフォワード(ある人から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないで連鎖していくという意味)』なんですね。この気持ちは貧困者のみならず、問題を抱えている身近な友人や会社の同僚など、周りの人々の幸せを心から願う心の余裕にも繋がっているので、部下の結婚式が1ヶ月に2回連続であったとしても心から結婚を祝福してあげられるようになります。

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4、ときには神様のせいにする

さて30代独身貴族の皆さんに子持ちの方は少ないと思います。特に女性は30歳を境に子どもを産むリスクが高まるとか、卵子が腐るとか最悪な風評が日本では多くあります。社会的にも30代になったらそろそろ・・・・と周りからプレッシャーを受けて頑張って不妊治療をしている人も多くいます。ただ、産むか産まないかは個人の選択です。社会に決めつけられることではありません。もし産みたくなかったら、産めなかったらそれでも仕方ないんじゃないですか?誰にも責任はありません。そうなんです、どんなに頑張っても思う通りにいかないことは、いかないんです。全部神様のせいなんです!30数年間いろいろ試行錯誤して経験を積んできたあなたでもどうにもならないことはあります。そんな時は自分を責めずに、神様のせいにしましょう。インドの古語、サンスクリット語には「神の戯れ」という言葉があります。意味は簡単にいうと「この世界、宇宙の森羅万象の全てが、実は神様の戯れなんだよね」という言葉です。辛いことがあったら「あぁ今神様が戯れてるんだなぁ」と思えば少し気が軽くなる気がします。そういった具合にだいたいのインドの人は毎日を過ごしています。

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5、なにもしないことも贅沢

周りが仕事をしているのに、自分が休んでいるとなぜか罪悪感を覚える謎な生き物が日本人です。転職活動でなかなか転職先から内定がでない時なんか、自分はこの社会に不必要な人間なんじゃないかと破滅的な方向へ考え始めたりします。かたやインドには何もせずにずっと道端でチャイをのんでるおじさんや、客引きもそこそこに、ずっと仲間としゃべってるオートリキシャのおっさんが目に止まります。多分、彼らは一生懸命働いていないことへの罪悪感はありません。今日は朝起きて、ここでチャイを飲んで1日終わるし、客を乗せなくてもまぁ、それなりに客引きもしたし帰って寝よー。って感じに見えます(本当のところはどうかわかりませんが)そういう彼らを見てると「まぁ〜そういう日があってもいっか〜」という気持ちになります。そしてやがて何にも縛られずに、何もしない自由な時間をOFF、しっかり働く時間がONとスイッチを入れられるようになります。このON、OFFがあることで長いマラソンを最後まで自分のペースで走りきることができるのかもしれません。何もしないことへの”罪悪感”ではなく”贅沢さ”を知るともっともっと自分のプライベートな人生を充実して過ごすことができるはずです。

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ね?インドにきてみたくなりましたよね?

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