インドネタまとめ

20代のうちにインドに行くといい5つの理由/5 reason, you must visit to India before 30


社畜として日夜働く20代のみなさんへ、時間があったらインドへの旅行はいかがでしょうか?

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20代!インド旅行のススメ!

毎日終わりの見えない残業、会社と家の無限往復シャトルラン、会社内でのパワハラ、セクハラ、翌月のクレジットカードの請求額の心配、お互いの不幸自慢で傷を舐め合う女子会。そして気づくと何度目かの誕生日。これが私の人生か?と寝る前に考えるも目が覚めるともう朝の8時、なんか心がモヤモヤするけど会社に行く準備をしなくっちゃ。。。そう やって20代は大体忙殺の内に過ぎていきます。そこでオススメなのがインド旅行です。

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1、自分の環境を整理する

20代にオススメなのが、ムンバイ。ムンバイは街自体が高級住宅街とスラムがミックスされており、超大粒のダイヤをこれでもかと指にはめてフェラーリを乗り回している金持ちがいると思ったら、路上でボロボロのTシャツに下半身裸で遊びまわってるスラムの子供たちが走りまわっています。日本は一億総中流といわれた時期もありましたが、日本で街を歩いていて、外見だけで「あぁこの人は金持ちだ」「この人は貧乏だ」と判断することはほぼ不可能です。だから日本人は「自分探し」をするんですよね。自分が社会的にどのポジションでどこを目指そうとしているのかがわからないのがほとんどの原因です。そんなあなたはムンバイの地元のカフェでぼーっとコーヒーでも飲みながら一人で街ゆく人をウォッチングしてみてください。そして ”自分はこの広い世界の中で、どのポジションにいる人間なのか、どれだけ恵まれているのか、どれだけ不幸なのか、金持ちになりたいのか、貧乏でも幸せならいいのか、今後、自分はどの生活レベルのクラスターに生きたいのか?” ゆっくり考えることができるはずです。これでヒッピーになる人もいれば、起業して金持ちになりたいという人も出てくるでしょう。でもどちらも正解なのです。この体験は日本に帰ってきた時に、周りの同年代、同僚や会社の環境に流されず自分はどうしたいのか?を思考する力を鍛えてくれます。

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2、選択の優先順位を知る

20代は学生の時期とは違い、お金が多少あります。でも学生と同じような毎日500円で過ごす貧乏旅行もできる若さも体力もあります。毎日1万円以上のまぁまぁいいホテルでスパを受ける事もできます。人は自分にとって価値があると思っていることに時間やお金を使います。インドは貧富の差もありますが、商品価格の差、サービスの質の差、安全生、衛生面の差、アドベンチャー度の差もかなり大きく存在します。このインドの旅の中であなたが取捨選択した結果は本当に自分が望んでいることを知るきっかけになるでしょう。この経験は日本で新橋の高架下の超汚いんだけど超うまいと噂の焼き鳥屋で夜ご飯食べる気分か、銀座のミシュランフレンチで最高のサービスを受けながらご飯を食べる気分か、人生の選択する楽しみに幅をもたせてくれます。

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3、「理解できない」ことを理解する

インドの人口は13億人と言われています。日本の約10倍。国土も日本の10倍です。それに加え、少なくとも30以上の異なる言語が存在しています。しかもその異なる言語は東京の人が津軽弁が聞き取れないというレベルではなく、アルファベットから文法まで完全に異なる外国語です。公用語はヒンディー語と英語ですが、インド人の全員が全員ヒンディー語や英語を話せるわけではありません。なので、同じインド人同士でも会話できないことがあります。あたりまえです、同じ国とはいえ出身地が違い、文字が違い、文化が違えば理解できないんです。いいんです、理解できないことは理解できないんです。無理に理解しようとすればこちらが疲弊します。この経験は日本の会社で上司に飲みニケーションの習慣を押し付けられた時に「行きたくない」と伝えても「最近の若者はなっとらん、俺についてこい!」と言ってくる上司の存在を理解できるようになります。

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4、喜捨する気持ちを学ぶ

インドではだいぶ少なくなりましたが、物乞いと呼ばれる人たちは存在します。本当の物乞いなのか、偽物なのかは誰にもわかりません。でもインドの人たちの中には、結構お金をあげている人々を見ます。仏教ではお布施といいイスラム教ではザカート、他にも寄付とかチャリティなどのように、困っている人に進んで金品を差し出す行為ですね。これは読んで字の如く”喜んで捨てる”という、相手に見返りを求めない純粋な気持ちで寄付するという意味です。この気持ちが身につくと「俺がこんなにいいレストランとホテルとって口説いてるのに、どうして愛してくれないんだよ!!」という勘違い男になるのを回避できます。見返りを求めて成立する関係は愛ではありません。

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5、人生の路線変更を負けじゃない

「今の世知辛いご時世、仕事があるだけでもありがたい事だと思え」というのは日本人のマインドセットとしてどの世代もあるのではないでしょうか?インドでは転職は普通です。1年でも2年でも条件の良い仕事があれば速攻でポンポン転職します。そして転職するごとに給料があがります。それに比べ日本では転職は少ないですね。理由としては特に総合職ですが、転職先で使える特筆すべきスキルがこれと言ってないのが問題です。でも逆に専門職のITエンジニア、プログラマー、デザイナーなど歳をとっても職場を変えても、自分の力を発揮できる職種なら日本のみならず海外でも活躍できる幅が広がります。定年を60歳だとするとあと30数年も働き続けるとするならば、どうやって働いていきたいか20代のうちに色々と暗中模索するのも全然ありです。転職も大いに20代でしてください!人生に疲れたらインドで出家してもいいんです!釈迦(しゃか)も人生に疲れて29歳で出家しました。そして35歳で何かにピンときて、悟ったらしく仏陀(ブッダ)になったという結構遅いデビューにもかかわらず、スティーブ・ジョブスよりも、マーク・ザッカー・バーグよりもこんなに世界では有名!だから20代はいろいろ迷って試してみよう!という気持ちにインドはさせてくれます。

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これできっと20代が楽しく過ごせるようになること間違いなしですね!

 

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