インドネタまとめ

10代のうちにインドに行くといい5つの理由/5 reasons why India is good for young people


10代の多感な時期にインドに行くといい5つの理由!私がバックパッカーになったのは18歳、その頃を今振り返ってまとめてみました!

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1、いろんな免疫力が高くなる

日本は本当に清潔な国です。日本で最も多くの人が利用しているJR新宿駅、1日の利用人数は約75万人です。(JR調べ2014)利用した方はわかると思いますが、利用人口の割にかなり綺麗に保たれています(金曜日の夜以外)。これは日本人の衛生教育の賜物なのですが、最近の子供に至っては公園の砂場も汚くて遊ばないとか。そうすると逆に無菌生活に慣れすぎて、少しの雑菌にも感染したりハウスダストでアレルギーがでたり、化学物質に頼りがちなゆえに、自然治癒力の低下がおこってるらしいです。でもインドに来れば日本にはいない細菌がたくさんいます!「外国人がインドにくるとお腹を下す」というのも、インドの食べ物に対して免疫がないからなんですね。インドの人は平気ですからね!でも一度、当たって回復すれば体は学習しそれに対する免疫を身につけます!インドで免疫力をつけたならもうどこの国に行っても平気ですね!(一応どこの国でも生水は気をつけてください)

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2、交渉能力が高くなる

日本では「だまされる」ということはほぼありません。20代で社会にでるようになれば自分をだまして他人をだまして生きていく人もいますが、10代では悪徳商法にさえひっかからなければおそらく他人があなたをだましてお金を取ろうとしてくる経験はないでしょう。インドでは日本人がお土産屋に行くと、だいたい2倍以上の金額を提示してきます。これは彼らからすれば単なる生活の知恵であって「だましてる」わけではないのですが、あとで他の人に「半額で同じものを買った」と聞くと「え、これ半額なの?だまされた!」と思って次から気をつけて交渉するようになります。日本でいうと大阪のミナミのおばちゃん並の交渉戦闘能力と図太い神経が必要なのです。これは大人になった時に会社の給料の値上げ交渉時や、家を借りる時の礼金値下げ交渉の時に役に立ちます。

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3、カレーが好きになる

インドカレーのスパイスの奥深さは人生の奥深さと似ています。インドには日本では見たことがないほどのスパイスの数が日常的に存在し、それは私たちの味覚を大きく豊かにしてくれることは言うまでもありません。かつて大航海時代、胡椒(コショウ)は金と同じ重さで取引されていたのはとても有名な話ですが、その他の香辛料も、防腐剤、整腸剤、化粧品などに使われていて、生活の中にも溶け込んでいます。人生の早いうちからスパイスに興味を持つというのは、人生の中で食べる楽しみが格段に増えるということですね。これは大人になった時、彼女とデートするお店をチョイスする時にとても必要なスキルです。

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4、にわかに悟る

ガンジス川で屍体を見たり、瀕死の物乞いをみたりすると、藤原新也さんの「メメント・モリ」的な感じで「ニンゲンは犬に食べられるくらい自由だ」といった具合に人生や人間や生と死に関してにわかに悟り始めます。言葉にならないけれど、何か大事な心の琴線に触れる体験をしたのです。素晴らしいですね。旅が終わって日本に帰ってインドで出会った感銘深い出来事を学校の仲間に語るとちょっとしたヒーローになれるでしょう。でもこれを社会に出てからやると「こいつ、こじらせてるな」オーラがでてうまく社会に溶け込めなくなるので、若うちに悟っておくのが正解です。

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5、お金以外の大事なことを知る

日本にいると大体のことがお金で解決できます。お腹が空いたらコンビニでお菓子買えばいいですよね?疲れて家に帰ったら温かいお風呂がありますよね?暑かったら冷房つければいいですよね?消しゴムが見つからないけど、探してる時間が無駄だから買えばいいですよね?100円だし?・・・残念ながら、インドにはコンビニはありません、学生がよく使うホステルやドミトリーなどではお湯がでないこともあります。冷房も付いていませんし、トイレットペーパーなんかありません。もちろん、お金を出して高めのホテルに泊まれば解決することもありますが、そういうことじゃないんです。

実は、インドの旅では意外とそういったものが無くても暮らしていく事ができるということに気づきます。私たち日本人は生まれた時から恵まれ過ぎていて、すべてのものが標準装備で無くてはならないと思っています。でもそれがなくなった時、人は意外に「これまで身の回りにあったものが無くなっても意外と生きていける、私たちは日本で多くのものを過剰に摂取し、持ちすぎてる。」という事に気づけます。この学びから、「本当に自分が必要なモノやヒトは何なのか、誰なのか?」早くに疑問を持ち、考え続けることで自分の人生のライフスタイルの根幹を人生の早い時点で築くことができます。この気づきは社会に出た際、大きなプロジェクト等が失敗した時に、周りの目を気にしすぎて鬱になって月曜日の朝の中央線に飛び込んでしまうような性格になるのを防ぎます。
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10代の多感な時にこそ、インドはオススメです

 

 

 

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